2012年2月25日土曜日

「江戸美人の化粧術」@ICU 1

ICU、といっても集中治療室のことではなく、国際基督教大学のことですが、ここに一度行ってみたかったのです。

「国際」と「キリスト教」という名前からしてハイカラなイメージだし、偏差値も高い難しそうな大学ですよね。

たしか、どこかの宮様のお嬢様も通われていたと思います。

今日はそのICUに行ってきました。

ここの湯浅八郎記念館▼で開かれた無料の公開講座に出席してきました。

この講座は展示に合わせて開催されるもので、ポスターを見たときから、行ってみたかったものです。


さてICUは私の住んでいる市の隣にあり、バスでちょっと乗ったところにあります。


正門を入ると、桜並木がずーっと続いていました。
曇っていたので写真がきれいではありませんが、お花見には最適な場所でしょうね。


構内がとても広々としていて、教会もあるし、きれいな校舎もあります。


私がいる大学はいかにも研究所というところなので、大違い。
アカデミックでハイソなところです。


この雰囲気は、大昔、私が通っていた大学と似ていましたね。


緑がたくさん生い茂っていて、西洋の古いお話にでてくるような建物もありました。

さて、朝はすごい雨の日だったので、ウールの麻の葉模様の着物にしました。
半襟も麻の葉模様です。


帯はさとさんからいただいたウールの帯。


この前、染めてしまった帯揚げ▼も使ってみました。そんなに真っ赤じゃなくなりましたね。

お気楽スタイルなので、帯板(帯の下に入れる下敷きのようなもの)もカットしてゆるく着ています。

講義の内容はとても面白かったので、また次にご紹介しますね。

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