2012年9月10日月曜日

カーテンのお直し

我が家にかかっているカーテンは、どれもこれも既製品のサイズでは合わないものばかり。
幅が広くて、そのわりには丈が短いのです。

それでこれまではカーテンはいつも特注でカーテン屋さんで作ってもらっていたのだけど、それがものすごく馬鹿高い。
おまけに春と秋の年2回出しているクリーニング代が、信じられないほど高いのです。

それでミシンも買ったことだし、既製品のカーテンを買ってきて、丈だけ詰めてなんとか利用しようと思いました。

分厚いカーテン生地は難しそうなので、まずはレースのカーテンの丈を詰めましたが、これが意外と簡単ではなかったのです。
レースの生地というのはふにゃふにゃしているので、ミシンで縫っていてもすぐに生地が逃げていって、よれてしまうのです。

ふー、疲れました。
途中でミシンの下糸が足りなくなってしまって、いちいちボビンケースから取り出して下糸を足したりして、時間もかかりました。

簡単そうに見えるカーテンの直線縫いですが、自分でやってみると、難しかったですね。


世の中にはカーテンでも布団でも服でも、安くてきれいな縫製の布製品もたくさん売られていますが、あんなに安く売っていて、人件費などいくらでもないのでしょうね。

私が自分で全部縫ったら、時給が100円くらいでも高すぎるかもしれないわ。

衣料品などが安いのは嬉しいけれど、なんとなく割り切れない感じもしますね。



2 件のコメント:

マサ さんのコメント...

カーテンは、本当に、その家それぞれですよね。
実家のカーテンが古くなっていたので、我が家で使わなくなったのや、娘が引っ越しで捨てようとしていたのを引き取って持って行ったけど、どれも合わなかった。

以前住んでいたマンションから引っ越すとき、次に住む方から「残していっていただけませんか」と言われて、置いてきました。お役に立ててよかったわ。

としちゃん さんのコメント...

マサさん、風邪は治りましたか?

カーテンの丈や幅ってほんとうに合いませんね。なんでもっと統一しないのかしらとおもってしまうほど。
カーテンやさんの陰謀かと思ってしまうわ。

そういえば、昔、両親が中古のマンションを買ったのですが、そこには見事なゴブラン織りの重厚なカーテンが初めからついていて、あれは良かったですよ。