2012年9月17日月曜日

浴衣会

今日は三味線の浴衣会でした。

浴衣会なので、演奏者は浴衣着用です。

こちらは私の浴衣姿。
実は浴衣は半襟をしないのであまり似合わないのです。


藍色に白の模様ですが、私は「かぶ」だと思っていたら「柿」かもしれないわよと言われました。
いつもの骨董市のおじさんに選んでもらったものです。

朱色の帯は、去年、名古屋の大須観音の骨董市で買ったもの。

朝からこの浴衣で、会場の椅子を運んだりしていたので、汗びっしょり。

演奏会は市の施設の和室・お茶室を借り切って、演奏会をしました。

このような会場です。


私たちは三味線を弾くのですが、長唄はお二人の先生にご協力いただきました。
もう米寿に近いベテランの先生ですが、はりのあるお声はさすがでした。

私は「汐汲」という曲を弾きましたが、つたない演奏を聞きにきてくださったみなさま、どうもお聞き苦しくてすいません。聞いていただいてありがとうございました。
次回はもう少し上手になるように精進いたしますね。

終了後はてんぷら屋さんで打ち上げ。
ビールがおいしかったですね。


みんなで、「今度は他の楽器とのジョイントをしたいわね」とか「舞といっしょに演奏してみたい」とか「会のテーマ曲を作ろう」とか楽しい話題になりました。


毎日、必ず三味線を手にしていましたが、さすがに今日はもう弾くのは止めて休みます。

ご指導いただいた先生、そして姉弟子、兄弟子のみなさまがた、どうもありがとうございました。

6 件のコメント:

真蘭 さんのコメント...

お疲れ様でした。
朝からご準備大変でしたね。
三線であれだけの表現出来るのですから、
中々奥深い楽器ですね。
音色やリズムが、違和感なくスッと入ってきて、むしろ
懐かしい感じさえします。やはり日本人のDNAに訴えて
来るのでしょうか?

長唄も魅力有ります。お年を感じさせ無い
張り、艶の有るお声でした。

としちゃん さんのコメント...

真蘭さん、昨日はお忙しいところお越しくださいましてありがとうございました。

長唄三味線って本当に長いでしょ。それできっとみなさん、飽きてお疲れになっただろうと思っていました。
(私も他の人の発表会では眠ってしまうこともあります)
それでも三味線の魅力を感じていただきありがとうございます。どこかで聞いたことのあるフレーズもありましたよね。江戸の文化が少しでも伝わっていくと嬉しいですね。
今度、歌舞伎をご覧になる時には、三味線の音色を楽しんでくださいね。

マサ さんのコメント...

としちゃん、お疲れ様でした~。
お仕事もなにかと大変な中、よくあれだけ習得されましたね。
長唄は、お声も艶っぽいけど歌詞もなかなか艶っぽいです(笑)
お土産までいただいて、本当にありがとうございました。

天ぷら屋さんは、〇濱でしょうか?

としちゃん さんのコメント...

マサさん、敬老の日でお忙しかったでしょうに、足をお運びいただきましてありがとうございました。
名古屋出張とその後の事務整理に追われて、お稽古をする時間がなくて(言いわけですが)、ぼろぼろの演奏でした。
一番ベテランの方が急病になってしまい、急きょ代理で演奏された先輩もすごいと思いましたよ。

そうそう、天ぷらはパ○コの天○ですよ。

ずんこ さんのコメント...

お疲れ様でした!
目標があるご趣味、いいですね。
小学生の頃祖父に三味線を数回習いましたが、残念ながら挫折してしまいました。
懐かしいです。


としちゃん さんのコメント...

ずんこさん、こんにちは。
そうそう、おじい様は三味線をされていたのですよね。小学校の時に習われていたのですか。
心ちゃんがもう少し大きくなって、時間にゆとりができたら、また触ってみてはいかがでしょう。
私などは○○歳の手習いで、年を取ってからなのでなかなか上達できないので、若いときにやっておけばよかったと思うこともありますよ。