2013年2月15日金曜日

「日本の伝統」@千葉

先日、千葉市立美術館に出かけた時▼、駅前の通りにある京葉銀行のショーウィンドウに目をひかれました。

「日本の伝統」というテーマで日本各地の名産を飾ってありました。
センスがよかったので、ちょっと写真に写してきました。

ガラス越しなので不要な風景も写ってしまっていますが、こういう展示をする銀行っていいなーと思いましたよ。

舞妓さんの履くぽっくり。
黒地に描かれた絵も派手でいいですね。


こちらは落ち着いた感じの籠。
桜が似合っています。


水引きですね。
海外に住んでいる私の姪は、水引きの大ファンです。
いかにも日本的なんでしょうね。


手毬、これは私も作ったことがあります。
根気のいる手仕事ですね。


私はこの椿の模様が気に入りましたね。
赤と黄色が華やかで素敵。


寒い通りを歩いていても、こんな華やかなディスプレイがあると、心がうきうきとしてきますね。

ダサいと思っていた(失礼!)千葉にも、こんなにお洒落な風景がありました。

2 件のコメント:

ずんこ さんのコメント...

銀行のディスプレイには見えないですね。
花籠、先日道後温泉で購入した湯籠にそっくりです!
お風呂道具が入っていますが、お花でもよいのですね~

手まりって作れるのですか?
すごい細かそうですが、編むのでしょうか。驚きです。

おおしまとしこ さんのコメント...

ずんこさん、道後温泉では素敵なお土産をかったのですね。

手毬は編むのではなくて、まるい球に糸をぐるぐると巻いていくのですよ。
もちろん飾りのためにいろいろと加工はしますが。そして最後に赤道の部分にあたるところを絞めて、刺繍を加えたりします。
ちゃんと丸く作るのがむずかしかったですね。
いびつになってしまうのですよ。