2014年4月10日木曜日

子守り終了

埼玉の孫の子守りはとりあえず終了しました。

保育園に行くと、「おばあちゃん、お帰り!」と言って飛びついてきます。
これは、保護者が仕事に行っていて、そして自分のところに帰ってくるのでそう言うのですね。
「おばあちゃん、どこ行ってたの?」と聞かれて、ちょっと戸惑いましたが。


孫のところまでは、往復3時間以上もかけて通いましたが、いろいろな収穫がありました。

子供って思っている以上に賢いし、理解力があるのが分かりました。

好き嫌いもはっきりしているし、かなり前のこともきちんと覚えているものなのですね。
自分が子育てをしているときには、そんなことを考える余裕もありませんでしたが、おばあちゃんになって接してみると、子供の成長がよく分かるものです。

子供は遊びが大好きで、そしていろいろなことを知りたがっているので、親や周りの人は、なるべく子供と正面から対応して、いろんなアドバイスをするのがよいのだろうと、感じました。

こちらは保育園にお迎えに行った後、近くの公園でまた遊びだしてしまったところ。
母親だったら、早く帰宅したいと思うでしょうが、私は飽きるまで遊ばせておきました。


滑り台もいろいろ自分で考えて登っていました。

あら、あら、長い棒きれを見つけてしまいました。


あーあ、振り回さないで欲しいですけどね。


鳥を追いかけて、どんどんと走り回っていました。
もちろん鳥には追いつけないので、「とりさん、とんじゃった」と残念がっていましたが。


足腰を鍛えて、丈夫な体になってもらいたいですね。

いろんなことをどんとん覚えて吸収して大きくなっていますね。






8 件のコメント:

ひょっこり さんのコメント...


お久しぶりです。ネームのごとく、まさに突然ひょっこり顔?出しまして・・・。
 子守お疲れ様でした。越谷まで送り迎えですか? 孫愛ですね。
私は中旬からどうやら母親を預かるようです。ウ~ム。孫と親は来て良し帰って良しのようですが・・孫には未来があるものね。
中旬がおそろしい今日このごろです。

妹さんたちとのお出かけも読ませていただいてましたが・・Mさんとこもとしちゃんとこも穏やかな家族愛が羨ましい。

たまにおじゃましますが・・ブログ」はストーカーさせてもらってます(笑)ので宜しくね、です。

としちゃん さんのコメント...

ひょっこりさん、お久しぶり。
孫愛というわけではないのですけれど、娘や婿さんがそうそう仕事を休むわけにはいかないので、代わりに出かけてきました。
孫の世話は楽しいけれど、親の世話はちょいと大変かもね。今までずっと別居されていたのでしょ。お母様も年をとってから環境が変わると、慣れるまで大変かもね。でもまた新鮮な驚きがあるかもね。ひょうひょうとやって下さいね。

マサ さんのコメント...

としちゃん、大役?ご苦労さまでした!
もう、慣らし保育は終わったのかしら。新しい園にも、すっかり慣れたのね。
保育園に迎えに行くと、保母さんたちも「お帰りなさい」って言いますよね。朝は、「いってらっしゃい」です。ちょっとくすぐったい。

トラは、我が家に泊まった朝は保育園に行きたくなさそうで、「あんちゃんといたい」って言うの(悩)
「ジージはお仕事、ネーネもお仕事。だからとっちゃんも保育園に行くんだよ。保育園に行くのがとっちゃんのお仕事だからね」って諭すのだけど、「じゃあ、あんちゃんは?あんちゃんはお仕事行くの?」って言われて、言葉に詰まります(苦笑)

ひょっこりさん、お気持ち、お察しします。私も母が大好きだけど、ずっと一緒にいるのはきついかも。
あまり参考にならないかもしれないけど、イライラしない(汗)コツは、話をあまり聞かないことかしらね(苦笑)

としちゃん さんのコメント...

マサさんのようにお泊りをさせたり、朝晩の送迎をしたわけではないので、ほんとにいいところだけ味わってきました。
今日から給食だそうですが、それでも引き取りは1時ぐらいらしいのよ。夫婦で交代で半休をとってやりくりしているそうですが、それができない人には辛い制度でしょうね。

Tラちゃんのこと、とっちゃんというの?
とっちゃん、あんちゃんでいいコンビでしょう。

ずんこ さんのコメント...

遠いところお疲れ様でした。
新しい保育園にも慣れ、毎日楽しそうに帰ってくれると嬉しいですよね。

私は去年新規就職したばかりだったし、辞令交付式が4月1日だったのでさすがに言い出せず、入園式にすら出られませんでした。
親が来てくれなかったら全くやりくりできませんでしたね。
いろいろ融通がきくようになるといいのにな、と思っていました(保育園の開始時期や職場での休み)

としちゃん さんのコメント...

ずんこさん、毎日お仕事と保育園の送り迎え、ご苦労様です。
今回の慣らし保育については、親や知人がいない人はどうするのだろうと思ってしまいましたね。
これから小学校に行っても、やはり同様の問題はあるでしょうね。
娘の会社はその点、都合がつきやすいようですが、誰でもそうとは限らないでしょう。
子育ては誰かと協働しないとできないのだろうな、と思いましたね。

よーでる さんのコメント...

お疲れ様でした^^
昔、フルタイムで働いていたママ友が、小学生の息子の誕生日プレゼントに「お母さんにお帰りって言って欲しい!!」
と言われ、有給を取っていたのを思い出しました。
家の子より2才年上のその子は、4月から信金マンとして社会人デビューだそうです。

としちゃん さんのコメント...

よーでるさん、そうか、子供に「おかえり」と言ってあげるお母さんになってもらいたかったのね。
でも保育園から子供と一緒に帰宅するのも楽しいひとときだと思いますよ。
ママも子供の顔を見れば仕事で嫌だったことも忘れるだろうし。
時々おばあちゃんをするのは、客観的な目を持てるし、まぁ気楽にできるので、たまにならいいですけどね。