2015年5月3日日曜日

初こおり

この日は、朝から何かと用事が重なり、単衣着物を着て、あちこちと駆けずり回っていました。
かなり暑い日で、たくさん歩いたので、ぐったり。

それでも最後の目的地・目白の「ゆうど」に向かって、バタバタと歩いておりました。
「井戸端・着物マーケット」▼に伺うところでした。
帰りには、絶対に「志むら」▼でかき氷を食べようと、心に決めていたのです。

目白通りを歩いていて、信号にぶち当たった時、向こうから大型美女が二人で歩いてきたのが眼に入りました。
インターナショナルな着物作りをしている「ろっこや」▼のろっこさんと、「きもの肉」▼でもお馴染みの漫画家のツヤ子さんのお二人でした。

まぁ、こんなところでお目にかかれるとは光栄!
聞けば、お二人は「着物マーケット」の帰り道で、これから志むらでかき氷を食べる予定ということ。

ということで、私は「ゆうど」に行くのは後回しにして、志むらにご一緒させていただくことにしたのでした。

お店では着付け師としても活躍中のつるちゃん先生▼も一緒でした。つるちゃんは私のフリル帯結びの先生なのです。


甘味屋さんに、こんな着物美女が揃っているので、周囲のお客様もびっくり状態。

さっそく、今年初のかき氷を注文しました。

美女のみなさんは、ここの名物のいちご氷。
小豆党の私は、これ。


断崖絶壁に削り取られた氷は、まさに芸術品ですね。

お店の方に写していただいた写真です。


冷たい氷をほおばりながら、相撲ラブのみなさんの、若い力士たちにかける熱い話を楽しく伺いました。
とはいえ、最近の相撲界に疎い私は、つい「寺尾がかっこよかった」とかの昔話をしてしまい、ごめんなさい。
だって美女の皆さんとは、30歳くらいの年の差があるのです。仕方ないでしょう。
とはいえ、こんなおばあさんの相手を嫌な顔もせずにしていただき、ありがとうございます。

それにしても、老いは隠せないわね。
お肌がつやつやのろっこさんとは、雲泥の差、月とすっぽんですね。


かき氷を食べ終えて、身体を冷やした後は、美女のみなさんとはお別れをして、当初の目的の「ゆうど」へと向かったのでした。




2 件のコメント:

kimono熱 さんのコメント...

いえいえ、としちゃん、ぜんぜん違和感ないですよ♪
大きなかき氷、おいしそう!私も小豆派です~

としちゃん さんのコメント...

私はかき氷にはこだわりがあって、小豆と抹茶、それに白玉の三点セットが必須なのです。
(今回は小豆だけでしたが。)

kimono熱さん初め、一回りも二回りも年若い人たちから、としちゃんと呼ばれて、同等に扱っていただくのも、嬉しいことですね。
着物を着ていなかったら、こういうお付き合いもなかったと思うと、着物サマサマですね。