2016年5月27日金曜日

いとこたちとの集まり

私の母方の親戚との付き合いは、子どものころからずっと続いていました。

まだおじいちゃんやおばあちゃんが元気だった時代、おじさんやおばさんが中心になった時代、そして私たちがこの年になった今でも、ずっと続いています。

そのいとこたちも中高年になり、それぞれ子供や孫が生まれました。

いまや、いとこたちとの集まりの中心は孫世代になっています。
ところで、「いとこの孫」というのは、なんと呼ぶのでしょうね。

先日は、そのいとこたちと食事会をしました。


今回の主役は、いとこの孫にあたる男女2人の5歳の双子ちゃんでした。
この年にして、男の子、女の子の興味がまるで違うのには驚かされました。
男の子は鉄ちゃんで、その知識は大人顔負けでした。
車掌さんになったつもりで、上手にアナウンスしていました。


その時のお食事会のメニューです。


左の上段から

前菜
うに・海老・フカヒレのスープ
ホタテ貝の蒸し物
牛フィレ肉ステーキ
アワビの煮物
白身魚の揚げ物あんかけソース
サラダ風冷そば
デザート三種

中華料理屋さんのコースメニューでしたが、フレンチ風というか、いかにも中華というメニューではありませんでした。

よくある春巻き、シウマイ、チャーハンなど皆無でした。

でも子供用のメニューにはそれらがあり、私はそういういわゆる中華料理も、ちょっとつまんでみたくなったほどでした。

*****

この日の装い。

しけ引きという技法だそうですが、大きな刷毛で手書きで縞を描いた単衣着物です。


帯は柿渋で染めた和紙が織り込んであるという、ちょっと涼しげなものです。

スープや汁が飛ばないように、そーっといただきました。




2 件のコメント:

マサ さんのコメント...

いとこたちに会う機会は、お葬式や法事のとき以外はないので、こうした集まりをいつも羨ましく思います。としちゃんのお母さまたちは、きっと仲のいいきょうだいだったのでしょうね。としちゃんのお孫さんたちにも、受け継がれていくのでしょうか。

お洒落な中華料理ですね。こちらも羨ましいわ。場所はどこですか?

としちゃん さんのコメント...

母は三人姉妹の末っ子でした。かなり甘えん坊だったらしいですね。
上の2人はすでに亡くなりました。
ここは山手線大崎駅すぐ近くにあるお店です。