2018年6月5日火曜日

第5回 SHIBUYAルネッサンス

去年▼と同じように、今年も渋谷で路上邦楽ライブを楽しみました。
「SHIBUYAルネッサンス」です。


渋谷の109から東急本店に続く「文化村通り」を交通止めにしてのビッグ・エンターテイメントでした。

大勢の人が集まっていましたが、なんと73,000人もの方が見たのだとか!

私は去年の経験があったので、今回は見たいものだけを見るようにしました。
つまり、去年は開会式から全部見ていたのですが、今年は長唄だけにしました。
他の音楽をやっているときから、長唄の舞台の前に陣取っていました。
おかげで、最前列で生演奏を楽しめました。

まだ誰もいない舞台です。


リハーサルが始まりました。
演奏者は音量をチエックしたり、お調子を確かめたりしていました。


本番が始まりました。
最初は「あたま山」です。
これは落語を元にしている長唄です。

お唄と、太鼓や小鼓あたりは、まだ日影になっていました。


しかし、鳴り物と笛、三味線の上調子の方は、モロに日差しが当たっていて、可愛そうなくらいでした。
藤舎呂英連中の方は、イケメンさんが多いのですが、汗もかかずに涼しい顔で演奏されていました。


お囃子は、みんなで手拍子。


終わりのところです。


こちらはfacebookから拝借した写真ですが、こんなに混んでいたようです。


後ろの方では、まるで見えませんね。
早く前列に行ってて、良かったです。

2曲目は、日本舞踊「鏡獅子」でした。
西川流の男性の踊りでしたが、ただでさえ暑いのに、長い毛を振り回して、本当にお疲れ様でした。


狭い舞台の上で、飛び跳ねたり、


毛をグルグル回したり、さぞ体力を使ったことでしょう。


お唄の人も、三味線の人も、お囃子の人も最大の音を出していました。
会場もみんな盛り上がって、良かったですね。

ただし、一つ気になったことは、司会者の女性です。
スタイルも顔も声も良いのでしょうけれど、舞台の下の顔は見たくありませんでしたね。
私は最前列にいたので、よく見えてしまったのですが、舞台に上がってにこやかに話す時と、舞台の下で控えている時の態度があまりに違っていて、がっくりしました。
あまり見たくないシーンでした。

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この日の装い。

麻が混じっているような、黄色×黒の阪神タイガース着物です。
写真がぼけていてすいません。


今回の衿は、黒のポリエステルの絽の模様入り。


帯は、先日、町田天満宮骨董市で手に入れた黒のラメ帯。
でも写真で見ると、真っ黒に見えてしまいますね。

3 件のコメント:

トントン さんのコメント...

としちゃん、お忙しそうなのに、
同期関係のことで一昨日メールをしたのですが、
もしかしたら届いていまいかと思いまして。
なぜか、返信でないと届かないときがあるようなので。
こちらにすみません。

としちゃん さんのコメント...

トントンからのメールは届いていませんね。
こちらからメールしますね。

トントン さんのコメント...

お手数おかけしてます。
なぜか、メール、新規作成だと、送信記録は残るのに
届かないことがある・・というよりはほぼ届かない。
誤解が生じないほど、一方的にこちらの問題なのでだわ。
今、としちゃんのメールに返信で送りましたので大丈夫だとは思います。
ありがとう。