2019年3月5日火曜日

初めての水彩画体験

先日、もえぎ家▼さんからお声をかけていただき、水彩画の体験をしてきました。
教えていただいたのは、もえぎ家のロゴマークも手掛けていらっしゃるイラストレーターさんです。

この日は、ピンクの可愛らしい乙女椿が題材でした。


立体的なものを描くのは難しいので、まずは写真に撮って、それを見ながら鉛筆で下書きをしていく、という方法を教えていただきました。
こちらが先生です。



これは私が下書きをしたところです。


この用紙を使いました。


今度は色を塗ります。

こちらの筆は先生の持ち物ですが、どれも一本数千円するものだそうです。
イタチとかリスの毛でできているそうです。
やはり高価なものは、それだけのことがあるというお話でした。


こちらは色の塗り方の見本です。
こんなにさまざまの技法があるのですね。
面白いのは、色を塗った後にすぐに塩を振りかける、という方法がありました。
ボツボツした感じになるのです。


これは私が着色した絵を、先生が修正していただいているところです。
先生は筆を二本持っているのが見えますね。
一本には絵の具をつけて、もう一本は水を含みます。
そして色をぼかすようにして、立体感を出すのです。


ところがこの方法は初心者にはかなり難しくて、私はどちらが色の筆だか分からなくなってしまいました。

途中、手づくりのクッキーをいただきました。
ハーブがいろいろ入っていて、美味しかったですよ。
右のお茶は、黒豆茶でした。香ばしかったです。


なんとかできあがりました。
お花のところはレースのようになりました。
葉っぱは、失敗です。
先生からは、右のグラスがうまくできたと、お褒めの言葉をいただきましたよ。
背景も薄く色を塗ってみました。


こちらは先生の作。
美しい!
あまりの違いに愕然としますね。


先生の描いた絵を、数枚見せていただきましたが、どれも本当に美しかったです。
こういう柄の帯があったら素敵ね。


この日は、トライアルということで、4名の参加者が水彩画体験をしました。
陶芸家さん、ネイリストさんなど、さすがに仕事がら、とてもお上手な絵を描いていらっしゃいました。
私は自分の下手さ加減にがっくりしましたが、でも並べて比較しなければ、分かりません。

家に帰って、空いているところに文字を入れました。
「おとめのように」です。


額に入れて、少しはかっこがついたかな。

もえぎ家さん、楽しい体験をさせていただき、ありがとうございました。

2 件のコメント:

新目惠 さんのコメント...

ありがとうございました〜!とっても濃密なお時間をご一緒できて嬉しかったです。

おおしまとしこ さんのコメント...

新目先生、コメントいただきまして、ありがとうございました。
その節は大変お世話になりました。
あれから絵を描くことに少しは興味が出てきて?
帯に絵を描いてしまいました。