二ヶ領用水ミニ·トリップの続きです。ちょいと長くなりそうなので、今回のブログは溝の口から二子坂戸緑道の手前まで、としました。
前回の終点の、溝の口駅近くにある「大石橋」から再出発しました。
灯籠型の美しい橋です。
川崎歴史ガイドによると、
「徳川家康の命を受け、代官小泉次大夫は、14年に及ぶ難事業を完成。用水は川崎のほぼ全域にあたる稲毛・川崎の二ヶ領を潤した。その本流は、ここ大石橋で大山街道と交わる」と書いてありました。
この辺りは、川のフェンスもなかなカワイイ模様になっています。
お次は「曙橋」
「新雁追橋」です。
「新」の付いていない「雁追橋」は野川沿いにありましたね。たぶん、このあたりも徳川家の鷹場と関係のある場所だったと思います。
美しいフェンスがずっと続き、寒風の中を歩くのも楽しくなります。
なかなか良い風情で、お散歩にはピッタリの用水です。
水面に下る階段には、サギの絵が描かれていました。
こちらは、桜の飾りが美しいフェンス。
ちょっと素っ気ない感じの「二子南橋」
「平成橋」
この名前の橋は、全国各地にあるかもしれませんね。
(追記)
この橋が架かったのは、昭和40年でした。当時は「二子一号橋」という名前だったそうです。その後、平成になり、拡幅工事をしたとき、近隣の住人との相談をして、名前を変更したそうです。
このあたりで、Cさんが昔の用水の名残りを見つけました。水が流れていたところは埋め立てられて、橋の一部だけが残っていました。用水の流れは見えません。
今の用水の流れは、ちょっと離れた場所の素っ気ない感じの「二子南橋」となってしまっています。
周囲はゴミ置き場と化していたので、きれいなところだけ写真に撮りました。
「二子新生橋」
こちらはカトリック溝の口教会。青空に十字架が綺麗でした。
「二子塚橋」
この辺りでお花見も良さそうですね。
ここを過ぎると、二子坂戸緑道になりました。
今回のブログは、いったんここで区切りとします。
続きはまたね。
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「一日一句」
如月に 歩いて辿る 川辺かな
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