2016年3月13日日曜日

日清カップヌードルミュージアム

「思い出の横浜へ」▼の続きです。

温泉施設の横浜万葉倶楽部のに宿泊することにしましたが、あまり早い時間から温泉に浸かってもふやけてしまいそうなので、その前にお隣にある「カップヌードルミュージアム」▼を見学することにしました。


ここはインスタントラーメンの生みの親である安藤百福さんを記念して作られた立派な博物館です。
入館料は大人は500円ですが、かなり楽しめました。

入り口で、ひよこちゃんと記念撮影。


昔の発売当初のラーメンが展示されていました。
私が小学校3年生の頃のラーメンです。
懐かしかったですね。


こちらは現在の世界中のラーメンが壁一面に展示されているところです。
壮観でした。


百福シアターでは、安藤さんの一生をアニメで見ました。


こちらは百福さんの研究小屋にあった発明段階のインスタントラーメン。
何回も何回も失敗を重ねて、製品を生み出したそうです。


1958年当時のラーメン。


百福さんは、96歳までずっと現役で、さまざまな発明をされた方でした。
亡くなる前年まで、宇宙食のラーメンも手掛けたそうです。
努力と信念の方だったと思いました。



こちらは「たて・よこ・斜め」の部屋。

斜面に横を向いて立っているのですが、カメラで写すとまっすぐに見えます。
不思議な空間でした。


世界の発明王と共に。
アインシュタインやベートーベン、百福さんと一緒です。


こちらは世界で一つだけのマイ・ラーメンを作るコーナー。
ラーメンファクトリーです。

外国人や子供がたくさんいました。
カップヌードルのカップに好きな絵を描いて、中身も自分で選んだものを入れてお土産にするようです。


いろいろなお土産も売られていました。
妹はラーメン型の饅頭を買っていたようです。


こちらは孫のお土産用にした、ラーメンのシールです。
ラーメン丼の中に、上手に具を入れていました。


ラーメン博物館で楽しんで、その後ワールドポーターズというところでお店を冷やかし、そして万葉倶楽部に行くことにしました。




2 件のコメント:

kimono熱 さんのコメント...

びっくり~

としちゃん、早着替え?と思ったら妹さんでした。よく似てらっしゃいますね♪
海外と日本で離れてくらしていても、DNAってすごいと思いました。

こんなところがあるんですね。としちゃんが紹介すると行ってみたくなります~

としちゃん さんのコメント...

kimono熱さん、妹と似ていますか?
ふたりとも、もう孫が二人ずつのおばあさんになりました。
一緒に住んでいたのは、たった18年なのに、似てくるのですね。
カップヌードルミュージアムは社会科見学や外国人がたくさん来ていましたよ。