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2026年9月21日月曜日

「江戸の三大改革」→「リア王」

先日、まずは飯田橋にある大学キャンパスで、江戸時代のお勉強でした。

江戸の三大改革といわれる享保の改革、寛政の改革、天保の改革という3つの政治改革について学びました。ただし、こういう改革があっても、いわゆる庶民にどのような影響が及んだのかは、よく分かりません。節約をせよとか、年貢がアップしたとか、出稼ぎ者には田舎へ帰れとか、領地を取り上げたり、といろいろな政策を行いましたが、締めつけが多くなって庶民の生活は実際はどのように変化したのでしょうね。やはり不満が多くなったのでしょうね。

次回は来年の冬に、幕末のお話になるようです。ただし、私は幕末はどうも苦手。いろいろな人物が登場して、よく分かりません。

その後は、キャンパス仲間とおしゃべりをして、新橋演舞場へ。

「リア王」の観劇でした。

歌舞伎役者の中村芝翫さんがリア王に扮した劇でしたが、もちろん土台はシェイクスピアのお話です。この方は16世紀から17世紀にかけて生きた方ですが、今回の舞台は役者さんは室町時代のような衣装を着て、演じていました。室町時代というと14世紀から16世紀くらいで、シェイクスピアよりは昔でしょうか。

「リア王」は3人娘が登場する話、くらいの認識しかありませんでしたが、かなり込み入ったお話でした。また衣装も凝っていましたが舞台装置も凝っていましたね。

迫力満点の舞台でした。

中村芝翫さんというと、私には先代のイメージが強くて、今の芝翫さんは三田寛子の旦那さんという印象が強いですね。それでもリア王を見て、すごい役者さんだったのだと思いました。膨大な台詞を堂々と発する姿は、普通の役者さんではなかなかできないと思うのですが、さすがに歌舞伎の舞台で鍛えていたためだと思いました。

彼の迫力に比べると、若い役者さんはやはり軽い感じでした。私は花道のすぐ隣に座っていたのですが、若い役者さんが白の下着姿一枚で通るのを見ましたが、あまりに体が貧弱で、その肉体を見るのは忍びない感じでした。

それと長女役の松下由樹さんは、堂々としていましたね。衣装のせいかもしれませんが、なんとなく皇后雅子さんのような雰囲気でした。

とにかく上演時間も長いし、終演後にはトークショーがあり、劇場には4時間以上滞在していましたので、さすがに疲れました。

見ているだけでも疲れたので、ほんとに役者さんは大変だと思いましたね。

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この日の装い。

雨は降らないと予想して、久しぶりに着物にしました。

英(はなぶさ)のポリの着物です。


先日、中野で買った黒いレースの千円羽織。





2026年8月31日月曜日

若かりし母の写真 & 友人のコンサート

先日、大田区の「大田文化の森ホール」という会場で、大学の友人のギターコンサートがありました。

実は私のいとこはその会場の近くに住んでいるので、ひさしぶりにお会いすることにしました。彼女は、ご主人を3年前に亡くして一人暮らしになりましたが、私より6歳年上とは思えないほど若々しくて、安心しました。

その彼女が、「家の片付けをしていたら、昔の写真が出てきたので渡すわ」とのこと。なんと大昔の母や伯母たちが写っている古い写真でした。
こちらは母が3歳の時だそうです。写真館で写したのでしょうね。


こちらは右から私の母7歳、長女13歳、次女9歳の写真です。昭和10年ごろでしょうか。お洒落していますね。

また今から55年程前、母が初めてグアム島に行ったときの写真もでてきました。45歳くらいでしょうか。とても若々しくて、びっくりしました。


その後はホールでギター演奏を楽しみました。ほとんどセミプロのように上手で、堪能しました。昔の映画音楽、昭和歌謡曲など盛たくさんでした。

記念撮影。

コンサート終了後は、一緒に来ていた友人達とお茶を飲むことにしました。大森にはレトロな喫茶店があちこちにあるようですが、こちらは満席でしたので、お店の前で写真だけ。


この日は小雨が降っていましたが、あまり暑くなかったので助かりました。
黒の羽織は、先日、中野マルイで千円で購入したモノ。


帯はたしか銀座で2,500円で見つけたモノ。


着物はお譲り会でいただいた夏着物です。

いろいろと楽しめた一日でした。



2026年7月26日日曜日

二日続きの夏着物

このところ、あまりの暑さのため、夏着物を着る機会がありませんでした。

それでも歌舞伎を見るときくらいは、館内は冷房なのでそれほど暑くはないだろうと思い、新橋演舞場へ向かいました。

今回のお芝居はスーパー歌舞伎の「もののけ姫」でした。ストーリーはよく知りませんでしたが、実は原作者の宮崎駿さんは、私の高校の先輩でいらっしゃるので、ちょっと興味がありました。

このお話は、室町時代頃を想定しているそうですが、そうだったのですか。

主演の團子さんは、とてもお顔が小さい今風の青年でしたが、声も良く通るし、殺陣も上手だし、歌舞伎の将来を背負って行く役者さんだろうと思いました。

会場はものすごく混雑していて、びっくり。人気があるのでしょうね。

こちらは終了後に歌舞伎座の隣にある歌舞伎稲荷大明神にて。


ご一緒した粋なUさんの浴衣姿もかっこよいですね。

二日目は飯田橋にある大学の施設まで。東京都のさまざまな文書などが保管されている図書館も覗いてみました。誰でも無料で利用できるようです。

この建物はとにかく冷房がきついので、洋服では凍えそうになります。というので透けた麻の着物にしました。


帰路は九段下まで歩いて、都営大江戸線でシルバーパスにて帰宅。
このシルバーパスは、今秋からパスモと合併して利用できるようになるのですが、その手続き、お年寄り(私もそうですが)にはかなり分かりづらい説明書でした。便利になるのは良いけれど、その交換手続きがややこしいと、使えない人もいるだろうなと感じました。
ちなみに私はそのオンライン手続きを早くやりすぎたせいか、その日はすごく混雑していたせいか、まるで繋がりませんでした。しばらくして再手続きしたら、1分ほどで完了。あまり早くするのも考えものですね。


2026年5月24日日曜日

二日続けて生の音楽会&ピンクの袷

このところ、2日連続して素敵な音楽に出会うことができました。

まず土曜日は、府中駅直結の市の施設でギター演奏会。多摩地区に住むギター好きな方の集まりですが、大学の友人も演奏するというので、みんなで応援に出かけました。ソロ演奏の方、歌とギターのデュエットの方、トリオで演奏するグループなどさまざまでした。演奏する曲のジャンルも様々で楽しめました。友人はクラシックな曲と、ジャズのスタンダード曲「テイク5」を演奏していました。楽しく聞くことがができました。

その後は、みんなで懇親会。男女半々でしたが、意外と男性から料理の話題など出て、おもしろかったです。次回の演奏会用に、聞きたい曲のリクエストも話題になりました。やはり知っている曲、懐かしい曲、映画音楽などに人気がありました。

この日は4月並みの寒さ、ということで、4月のお花見シーズンは暑くて着用できなかった、ピンクの袷を今頃になって着てみました。それまではお花見の時にはよく着ていた大島紬です。こちらは2024年4月の写真です。桜が満開の時でした。


こちらは今回、2026年5月の同じ着物。白い帯を合わせてみました。


この時は大学の女性たちも一緒でしたが、細かいところをよく見ていましたね。
帯と白いバッグがコラボしているとか、洋服地の羽織が可愛いとか、お褒めいただきました。
大学の普段の授業には青系統の地味な着物が多いので、ピンク着物は喜んでいただいたようです。


翌日の演奏会もやはり府中でしたが、東府中にある「府中の森芸術劇場」のホールで開催されました。


府中市民によるオーケストラに、ピアニート公爵という呼び名もある森下唯さんがゲスト出演されるというので、是非、聞きに行きたいと、この日を待っていました。府中市民交響楽団はとても大きな楽団で、100名以上の方が参加されているようです。
「不滅」というタイトルの演奏会でした。


最初は市民オーケストラの演奏で、シベリウスの「フィンランディア」。これはロシア支配下にあったフィンランドの独立運動のための曲で、8分という短い曲でしたが、とても雄大で情熱的でした。
そして森下さんが登場して、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」が始まりました。クラシックに詳しくない私でも知っている名曲中の名曲です。35分という長い曲でしたが、ピアニストと指揮者、そしてオーケストラの皆さんの火花が散るような演奏でした。本当に素晴らしくて、演奏中に涙が出てしまったくらいです。
実はピアニストさんは、私の昔の三味線仲間のご子息でもあるのです。会場では彼女に久しぶりにお会いすることができました。どのように育てたら、このような素晴らしいピアニストになれるのか尋ねてみました。彼は3歳の頃からピアノを習っていたそうで、その先生の教え方も良かったようでした。やはり小さな頃からの積み重ねが大切なのですね。
休憩の後はニールセンの「不滅」という曲でした。この人もシベリウス同様、北欧出身でした。最後の部分で、舞台奥の左右に陣取ったティンパニーの乱打が素晴らしかったです。

この日もピンクの袷にしましたが、帯は染めの焦げ茶色の花柄にしました。写真を撮るのを忘れてしまったようです。

明日からはまた気温が上がるそうなので、その前に袷着物を着ることができて、ラッキーでした。



2026年5月8日金曜日

現代座「出航」鑑賞

先日、NPO法人「現代座」の劇を鑑賞しました。


この劇団との繋がりは、私の昨年の論文「川崎平右衛門」さんがご縁なのです。現代座では平右衛門さんが主人公となった「武蔵野の声が聞こえる」を上演されていて、そこから今回の現代劇も鑑賞することになりました。

「出航」は1980年ごろ、函館の港で働く漁師たちの物語です。とても力強い劇でした。台詞だけでなく、みんなで躍動感ある踊りや歌を見せてくれました。

ここからの写真は、劇が終了した後の撮影タイムに写したものです。


劇中、ある食堂の娘さん「みどり」ちゃんを演じた女優さんにとても引きつけられました。高校生役がぴったりの若い女優さんでしたが、なんと彼女のお顔が、私の娘というか孫娘にそっくりだったのです。とても愛らしくて、応援したくなる役者さんでした。


また老漁師さんを演じた役者さんは、歌もお上手で、素晴らしいと思いました。


一度は陸に上がった男たちが、再び、海に出る「出航」という物語でした。

会場にはお年寄りもたくさんいらっしゃいましたが、若い世代のお客様も見えていて、よいお芝居には年齢も関係ないのだろと思いました。

この劇団は創立60周年だそうです。これからどのような劇を見せていただくのでしょうか。

応援したいと思います。

この日の装い。

かなり暖かい日でしたので、単衣着物です。素材は不明ですが、軽くて気楽に着られました。




2026年3月28日土曜日

ルパン三世@新橋演舞場

 今月の演舞場のお芝居は、なんとルパン三世を歌舞伎にしたものでした。

私はルパン三世にはあまり馴染みがないし、今回の招待券は夜の部だったので、行く前まではあまり乗り気ではありませんでしたが、それでも演舞場まで出かけてみました。

結果は素晴らしい内容でした!

マンガの世界のルパン三世と、歌舞伎でもおなじみのお家騒動をミックスしたような筋書きでした。

主人公のルパン三世は愛之助さん、お家騒動の中心になる娘役には米吉さん。ほんとうにきれいで可憐な女形でした。

とにかく楽しいお芝居でした。幕も特別製。

主演の2人並んでの宙乗りもあったし、天井から金の小判(の偽物)が降ってくるし、大サービス。

そして最後の場面では、写真写し放題となりました。みんなパシャパシャ。

かなり長時間のお芝居でしたが、まったく飽きることなく、眠ることもなく、最後まで楽しめました。役者さんって、こんなにみんなを楽しませることができるのですね。すごいなーと思いました。

外に出ると、夜桜が満開に咲いていました。

本当に楽しい銀座の夜でした。

2025年8月19日火曜日

「華岡青洲の妻」

 「華岡青洲の妻」は、世界で初めて全身麻酔を使用した外科手術を成功させた華岡青洲の実母と妻の物語です。

新橋演舞場から招待券が届いていたので、では行ってみましょうと思っていたところ、「出演者、急病のため舞台は休演」とのネット記事を見ました。えー、残念と思って、とりあえず問合せの電話をすると、休演は一日のみで、私が行く予定にしていた日は、代演で行うとのことでした。

波乃久里子さんのお芝居が見られないのは残念だけど、せっかくと思って、出かけました。

するとなんと、お二人の女優さんが代演という案内がありました。

えー、大丈夫なのかなと思いつつ、お芝居が始まりましたが、代演とは思えないほどしっかりとした演技で、すごかったですね。たった一日のお稽古でお芝居ができるとは、俳優さんの力を思いました。

やはり有吉佐和子の原作がきちんとしているからでしょうね。

私は主演の大竹しのぶさんはそれほど好きではないのですが、それでも他の方が代演でも素晴らしいお芝居を観られたので、良かったです。お客さんはみなさん感激していたようでした。

ちょっと残念だったのは、この日は是非、着物で出かけようと思っていたのですが、着替えているうちに暑くてたまらなくなって、着物を諦めたこと。会場には着物姿の方もいらっしゃいましたが、私は暑さにめげました。


2025年3月24日月曜日

久しぶりの観劇「黒蜥蜴」

このところ川崎平右衛門さんを追っかけて、武蔵野のあちこちに出没していました。

そして修了式も終わり、一段落したので、久しぶりにお芝居を観ることにしました。

なんと江戸川乱歩の「黒蜥蜴」です。

黒蜥蜴が初めて出版されたのは1934年だそうですから、もう今から90年以上も昔のことなのですね。三島由紀夫と美輪明宏の舞台が有名ですが、今回はfacebook友達の井田友和さんが明智小五郎を演じるというので、見てきました。

私にとって明智小五郎というと、天知茂のイメージが強く、また子供の頃は「少年探偵団」というドラマがあり、それに出ている小林少年という役が人気があったような記憶があります。

今回は怪人二十面相は登場しませんでしたが、黒蜥蜴が怪しいムードを出していました。

井田さんはもちろんスマートでかっこよかったですが、ベテランの脇役男性も良かったですね。

いつもながら、俳優さんというのは膨大な台詞を話しながら演技をされて、すごいものだと感心しました。

ぎっしりのお客さんもかなり年齢層が高かったと思います。

お芝居が終わった後の撮影タイムです。




皆様、お疲れ様でした。

下北沢の本多小劇場で見ましたが、久しぶりの下北沢は駅前がずいぶんと変わっていました。

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この日の装い。

先日、ネットで購入したポリの縦縞着物。
雨の日の通学にも着られるように、地味目のものを選びました。


帯の柄出しがうまくいきませんでした。とにかくタレが長すぎて、おまけに柄の位置がものすごくおかしいのです。


帰宅後、帯の三角の部分をほどいてしまいました。まあなんとか使用できそうになりました。


2025年1月25日土曜日

「双仮名手本三升 裏表忠臣蔵」

先日、団十郎の忠臣蔵を見てきました。

見どころは四役早替りと、宙乗りとのこと。

夜の部でしたので、祇園の一力茶屋の場面と、高家に打入をした雪の場面が見ものでしたね。

早替りは、「これから替わるな」という場面と、まるで分からずにあっと驚く場面がありました。

そして団十郎の娘と息子のお軽勘平の舞踊シーンはとても良かったですね。娘のぼたんちゃん、手のひらがとてもきれいでした。中学生なのでしょうか、みごとに舞っていました。

団十郎のお芝居はそれほど期待していませんでしたが、結構楽しめました。

正月公演でしたので、会場の飾りも華やかでした。


なんと言っても、通路側の席が取れたこと、そして反対側の席が空いていたことが、いちばん良かったです。

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この日の装い。


水色に白い椿のようなお花の訪問着にしました。
私は着物の上に、和装コートを羽織っていたのですが、なんとレースの羽織の人がいて、寒そうでした。ショールでも羽織ったら、と思いましたが、暑がりのひとだったのかもね。



2024年11月18日月曜日

「江島生島」一人噺@吉原

もうだいぶ前になってしまいましたが、かの吉原で、すてきな江戸人情噺を聞いてきました。

かつては「劇団四季」の女優さんであり、現在では舞台やテレビ、声優さんとしても活躍されている駒塚由衣さんの一人芝居噺でした。生粋の江戸っ子です。

江戸紫というのでしょうか、艶やかな振り袖がとても素敵でした。

お話は、江戸時代の奥女中の絵島と、歌舞伎役者の生島の恋物語。実話を元にしたお話ですが、かなりアレンジされていて、面白いストーリーになっていました。

色っぽいお話でしたので、聞いているだけでドキドキしてしまいました。

すごい熱演でした!それにしても駒塚さん、何人の登場人物を演じたのでしょうか。迫力がありました。

会場は吉原の桜鍋別館で、有名な建築家が建てたという由緒ある建物の大広間でした。

独演が終わった後に、駒塚さんを囲んで記念撮影。


私たちも一緒に並んで写していただきました。
女優さんのポーズを真似してみました。


豪華な振り袖をご覧ください。


会場に到着する前に、近くにある吉原神社にお参りにいってみました。かつて吉原に遊郭があったころの遊女たちを慰霊する神社です。弁財天が祀られています。


現在、神社の周囲はマンションに変身してしまい、なかなか当時の面影はありません。それでも若い女性と遊べるようなお店も何軒かありました。

「花吉原名残碑」がありました。昭和35年にこの地域の有志によって建てられたものだそうです。

吉原はもともとは日本橋人形町あたりにあり、かつては葦(よし)の生い茂る湿地を埋め立てて作られた遊郭です。
「明暦の大火」により、吉原は現在の地に移転して、ここは「新吉原」とよばれるようになりました。
江戸時代は遊興地として栄え、江戸文化の花となりました。
しかし昭和35年の売春防止法によって吉原は廃止されました。

江戸人情噺を堪能し、また吉原神社のお参りができて、江戸時代にタイムスリップしたような日でした。

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この日の装い。

11月とはいえ、まだまだ気温が高い日でしたので、型染めの木綿着物にしました。
木綿とはいえ、かなり厚手の生地なので夏には汗だくになるので、秋ならちょうど良いのですが、まさか11月に着られるとは。


帯は頂きもの。締めやすくて重宝しています。