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2024年10月15日火曜日

幻のポリ着物

10月に入っても、まだ暑い日が続いています。このままでは地球はどうなるのか心配ですね。

先日、世田谷区の施設で映画上映会がありました。そのとき、こちらの着物で出かけようと思いました。着替えをして、とりあえず写真を写したのですが、だんだんと暑くなり、とうとう着物で出かけるのは止めてしまいました。

ちなみにこれは小花模様のポリの生地をマイサイズに仕立てていただいた着物です。

映画会の会場には北沢緑道を歩いて行きました。洋服に日傘を差して歩きました。

道ばたのお花を写してみました。

気持ちの良い緑道です。

しばらく歩くと、会場の「うめとぴあ」に到着。このあたりは梅の花が有名な地域です。

映画を楽しみ、帰路も同じ道を歩いて帰りました。帰りには橋を探しながら歩きました。

松竹橋


山下新橋


不動橋


山下橋


ほんの数百メートルの距離でしたが、美しい緑道を楽しめました。

小田急線の豪徳寺駅に到着。お隣の梅ヶ丘駅とは1キロも離れていないと思います。


駅周辺では、沖縄祭りが開催されていました。


こちらは東急線の山下駅です。上りと下りの電車が同時に到着しました。カラフルで可愛い。

下高井戸駅では、小腹が空いたので、駅前のお店で電車を眺めながら、タイ焼きをパクリ。羽根が付いていて、パリパリとしておいしかったです。

この日、歩いたルートです。




2024年9月26日木曜日

北沢川緑道

久しぶりにちょっとだけ緑道歩きをしました。

世田谷区にある北沢川緑道です。


「うめとぴあ」という世田谷区の施設に用事があったのでしたが、駅に早く到着してしまったので、ちょっと脇道にそれたところにある緑道を歩いてみました。

ここはかつては農業用水が流れていたところのようでした。


「北沢川は、昭和の初期まで農業用水として利用されていました。
昭和8年頃護岸工事が行われ、さらに都市化が進み、生活排水の流入により水質が悪化したことと、大雨時の洪水が発生しやすくなったことから昭和40年代に北沢川は暗渠化され、昭和53年頃から上部が緑道として整備されました。
 そして平成7年度から平成19年度にかけて「ふれあいの水辺」が再生されました」

今は緑道にはしっかりと蓋がされていました。


「やましたばし」というモニュメントのような橋がありました。


ほんの数分で目的地の「うめとぴあ」に到着。
ここは世田谷区の健康医療施設のようなところでしょうか、とても新しくきれいな建物でした。
ところが中にはWi-Fiがないのですよ。

もう少し歩くと、梅ヶ丘になりますが、そこは2022年にも歩いたことのある緑道なので、今回はここでおしまいにしました。そのときのブログはこちら▼。もう2年以上も前のことになってしまったのですね。下の地図は2年前に歩いた時のルートです。



2024年3月12日火曜日

岩戸川緑地公園@狛江

先日、狛江市内の清水川緑道を歩きました▼が、今回のブログはその続きです。

こちらの狛江岩戸南郵便局を過ぎたあたりから、「岩戸川緑地公園」になりました。


ここまで歩いて来た「清水川」は、もともとは「岩戸川」に合流していたそうです。
六郷用水ができた後で、清水川と岩戸川が切り離されたようです。
現在は道一つ隔てただけで、名前が変わっていました。


最初はこのようなまっすぐな道でしたが、その後はくにゃくにゃ道が続きました。


しばらく歩くと、「岩戸川せせらぎ」というところがありました。


人工的に作ったせせらぎでしたが、なかなかうまくできていました。
ちょっとしたオアシスのような場所でした。


水も適度に流れていました。


こんな可愛い橋も架けられていました。


とてもきれいに整備されているところでした。


こういう緑道は歩いていると気分が良いのですが、それでも土曜日なのにほとんどすれ違う人がいませんでした。もったいないですね。


この「せせらぎの道」は岩戸児童センターのところでいったん終わりましたが、緑道はまだ続きました。


その後もくねくね道を歩きました。

最後は「うんどう遊園」というところでした。面白い器具が設置されていて、いろいろな体力作りができる場所でした。


梅の花がきれいでした。


狛江市の岩戸川緑地公園はいったんここでおしまい。

近くには「こまえ苑」という特別養護老人ホームがありました。立派な施設でした。


この先は世田谷区になります。
緑道は「喜多見緑道」と名前を変えているようでした。


緑道歩きはここまでにして、狛江駅までバスで戻ろうとしましたが、バスが全然来ないのです。
仕方なく水道道路をかなり歩きました。1時間に1本ほどしか通らないようです。
またバスの運転手さんが不足しているため、来週からはもっとバスの本数が少なくなる、というお知らせが貼ってありました。

バスを待っている間に、スーパーで時間を潰したりしていました。


こちらは立派な幼稚園。


その後、ようやくバスに乗ることができて、狛江駅まで戻ることができました。


この日、歩いたルートです。ちょっと見づらくてすいません。


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「一日一句」

くねくねと 梅咲く緑道 川の跡


2024年3月9日土曜日

清水川緑地@狛江市

東京の多摩地域にある狛江市は、日本で二番目に面積が小さい市だそうです。

それでも市内には多摩川や野川が流れ、「水と緑」が美しい地域です。

今日は、その狛江市にある岩戸川緑地というところを歩いてきました。

緑地は小田急線の狛江駅近くから始まり、いつの間にか岩戸川と名前が変わってしまうのですが。

まずは狛江駅からスタートしました。


駅から少し歩いたところにある揚辻稲荷神社です。


ちんまりとした神社でした。
鈴の後ろ側に「正一位揚辻稲荷神社」と名前が書かれていました。


ここは別名を谷田部神社といい、谷田部一家の個人のお稲荷様だそうです。
50年位前までは、祠の後ろにある湧水池には水があふれ、子供たちが水遊びをしていたそうです。毎年初午には一家が集まり、宮司を呼んで祭事を行っていたそうです。

道なりに歩いて行くと、庚申塔の道しるべが残っていました。


「西は府中、南は登戸、北は六郷・江戸」と刻まれているそうです。

そして世田谷通りを南に渡ると、清水川公園の入り口がありました。


清水川は昭和40年代頃までは用水として使用されていたようですが、現在はきれいに舗装されていました。


水遊びができるところもありました。


清水川は、狛江駅近くにある泉龍寺の境内にある弁財天池の水が水源のようです。
こちらはその地図を石に刻んだものです。


かつては農業用水として使われていたそうです。

近くには、こんもりとした小山がありましたが、これは清水塚古墳だと思います。


緑地は住宅地の間を縫うように、続いていました。


素敵なおうちも並んでいました。


緑道に猫を発見!


やはり猫は高いところが好きなようですね。


この清水川緑地ですが、いつのまにか終わってしまい、次の道路を渡ると、岩戸川緑地となりました。同じ川の続きだと思いますが、名前が変わっていました。


今回のブログは、左上の狛江駅から赤い線を辿って、右下方の清水川緑地を歩きました。


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「一日一句」

猫もいる 狛江の緑道 春の道