「北沢川緑道を歩く 1」の続きです。
小田急線の梅ヶ丘駅北口から緑道を歩いて、環状7号線を越えました。
「寺前橋」がありました。
寺前橋のすぐ脇には、大きなお寺がありました。
亀が泳いでいましたよ。
そしてこの川が緑道になった歴史などが説明された看板がありました。
昔の風景が懐かしいですね。
この緑道は現在は「ふれあいの水辺」として、地域の方の手によって、きれいに保たれています。
「北沢川緑道を歩く 1」の続きです。
小田急線の梅ヶ丘駅北口から緑道を歩いて、環状7号線を越えました。
「寺前橋」がありました。
寺前橋のすぐ脇には、大きなお寺がありました。
亀が泳いでいましたよ。
そしてこの川が緑道になった歴史などが説明された看板がありました。
昔の風景が懐かしいですね。
この緑道は現在は「ふれあいの水辺」として、地域の方の手によって、きれいに保たれています。
少し前のことになりますが、世田谷区内にある北沢川緑道の一部分を歩いてきました。
ここは江戸時代、万治元年(1658)に玉川用水の分水として、北沢用水が作られたところです。
北沢川は上北沢にある松沢病院の敷地内にある池から湧き出して、桜上水などを経て東に流れている川です。全長5.5キロほどの川ですが、池尻あたりで烏山川と合流して目黒川になります。
そして昭和50年代には全域が暗渠化されて、緑道となりました。
この緑道は川歩きの初心者や、小さな子供のいる家族にも問題なく歩けるところです。
私はこの緑道の先に、着物イベントがあるというので出かけましたが、目的なく歩いても楽しいところだと思います。
この日、歩いたおおよそのルートです。
今日のブログでは、環状七号線のところまでご紹介します。
梅ヶ丘駅の北口からスタートしました。
ということで、駅の北口にある細い道を東へ向かって歩きました。
緑道の入り口には「古事記橋」という名前の石柱がありました。
こちらは小田急線の線路ですね。この下をくぐりました。
くぐった先には、「梅ヶ丘橋」がありました。
次は「三之橋」です。分かりやすい名前が続いていますが、こちらには動物はいませんでした。