さをり織の先生であり、歌もお得意、外国人のホームステイも受け入れているTさんのミニコンサートに行ってきました。
「織りとリズム」でした。
ご自分で織り上げた素敵な紫色のドレスで堂々と歌い上げるTさん。ラメのメイクアップもばっちり。
シャンソンやジャズなどいろいろなジャンルの歌を聞かせていただき、ゆったりとした気分に浸ることができました。ご自身で作曲した歌もご披露。ムスタキの「生きる時代」をみんなで歌いました。アンコールは「おーシャンゼリゼ」でした。
柚の香りのするジュースもおいしかったです。
さをり織の先生であり、歌もお得意、外国人のホームステイも受け入れているTさんのミニコンサートに行ってきました。
「織りとリズム」でした。
ご自分で織り上げた素敵な紫色のドレスで堂々と歌い上げるTさん。ラメのメイクアップもばっちり。
シャンソンやジャズなどいろいろなジャンルの歌を聞かせていただき、ゆったりとした気分に浸ることができました。ご自身で作曲した歌もご披露。ムスタキの「生きる時代」をみんなで歌いました。アンコールは「おーシャンゼリゼ」でした。
柚の香りのするジュースもおいしかったです。
私の住んでいる市には、facebook交流会があり、市民約24万人のうち、9000人近くの人が登録しています。
市内のお店紹介、イベント紹介、子育て情報、医療のお役立ち情報、相談事などさまざま投稿がある交流会です。
もともとは2011年の3.11東日本大震災で避難所になった味スタのボランティア活動をきっかけに、《日頃から災害に備えて顔の見える交流が大切》を元に続けられています。
オンラインだけでなく、オフ会の交流もあるfacebookのグループです。
地元であまりに密な交流は疲れのもとになるので、私はつかず離れずの関係で、よい情報だけを利用させてもらっています。
先日は、そのfacebook交流会で「50歳以上の女性限定のランチ会」のアナウンスがありました。
会場は女性オーナーシェフのお店で、京王線の柴崎駅近くにあります。場所もよく知っているので、参加してきました。
「ギャラリー & カフェ ウェアハウスガーデン」です。
今回は貸し切りとなりました。
15名ほど参加されました。
ランチのメニューは、洋食と和食のどちらかが選べました。
洋食はキッシュやチーズなどの前菜と、肉料理。
さすがにデザインのお仕事をされているシェフならではの、綺麗な盛り付けでした。
その後は一人一人、自己紹介タイム。
同じ市内の住人といっても、広いものです。
この日の装い。
ストレッチの木綿着物にしました。とても暖かいのです。
帯は、昔の着物お譲り会でいただいてきた、黒い名古屋帯。最後まで残っていた帯ですが、私にはとても重宝しています。
帯締めは、ダイソーの100円均一のレース糸を4メートルくらいに切って、その8本で組んだもの。ピンクと茶色の二色なので、材料費は200円でした。
あまりにテキトーで、組紐の先生にはお見せできません。
半襟はインドのリボンレース。付け方が悪いのか、いつも浮いてしまいますね。
*******
「一日一句」
大寒に ランチで我が身を 振り返り
さをり織り作家の寺崎慈子さんが、フラワーライフナビゲーター日高容子さんと一緒に、狛江市にある「泉の森ギャラリー」で、お二人の個展を開催されました。
寺崎さんは、いつも前向き、パワフル、そして暖かいハートのチャーミングなお姉さまです。胸には大きな夢を抱いていらっしゃいます。
「さをり織」というのは、城みさをさんという方が始めた織物で、年齢や性別、障害のあるなしに関わらず、「差異なく織る」という意味の織物だそうです。
壁面には、大きく「さをりはジャズ」と書かれていました。
今回は、すてきな作品に見とれていて、制作者御本人の写真を取り忘れて、失礼しました。
大胆な色使いのワンピース。
私は、この日は、羽織りものを探してみました。
着物でお邪魔しましたが、その上からいろいろ試着させていただきました。
赤い糸で織られたコートは、着物にも洋服にも、どちらにもマッチするのでとても気になり、何度も羽織り、鏡に写してみました。
ところが、ハタと気づきました。赤いコートは、すでに私は持っていたのです。
それでも、何か記念に小さなものが欲しいと思い、こちらのブローチをお土産にしました。真ん中のバッテンは革でできています。
フォークダンスの時に、このブローチを付けて参加しましたが、色が美しいので、みなさんからたいそう褒められました。
自分で作ったわけでもないのに、鼻が高かったです。
☆☆☆☆☆☆
「一日一句」
糸を編む それは禁句よ『歳だから』
今年の7月に、市のイベント「Neriomed.」という体験教室に参加しました。
その時に作った豆皿が、少し前に焼き上がってきました。
先生の素敵な作品とは程遠いレベルの恥ずかしい豆皿ですが、家に持ち帰れば他の人と比べることもないので、自己満足して使っています。
おつまみ用のピーナッツを乗せるには、ちょうど良いサイズの豆皿です。
先生の作品や、体験教室の様子はこちらからご覧いただけます。
https://toshiko72.blogspot.com/2023/07/nericomed.html?m=1
*******
「一日一句」
豆皿で おいしくビール 自己満足
先日、「マチトリドリ」展の様子をお伝えしましたが、今回のブログは3名の作家さんのお一人、新目惠さんご指導によるワークショップ「マチにひそむ植物を描く」の様子です。
会場は展示会が開かれているところの11階工作室でした。
新目さんの描いた絵や、材料、道具などが用意されていました。
私は新目さんの絵をプリントしたスカーフを巻いて参加しました。
参加者が集合して、テーブルの前に座りました。
テーブルにはこのような絵の具と、筆がそれぞれ置かれていました。
きれいな絵の具に心が踊りました。
まずは新目さんから、絵の描き方の簡単なレクチャーがありました。
今回の描き方の特徴は、水を利用することでした。用紙にまず筆で水を塗り、その上に絵の具を塗るのでした。
ドライヤーで乾かして重ね塗りをするやり方や、色のぼかし方、マスキングをする方法なども教えていただきましたが、ど素人には難しそうでした。
そしていよいよ参加者がそれぞれ持参した花や植物を描くことになりました。
私が持参したのは、うちのベランダに咲いていた花と葉っぱです。ちょっと多すぎましたね。
まずは鉛筆で下書きを描くことになりました。
どこから描き始めてよいのか見当が付きませんでしたが、適当にスケッチしました。
そしてこの用紙を裏返して、そこに鉛筆で黒く塗りました。
それを本番用の用紙に写し取ったのでした。ちょいと手間がかかりますね。
そしていよいよ色を塗るのですが、どこから塗ったらよいのか分かりませんでしたが、葉と花を塗りました。よく眺めてみると、葉脈などが無尽に入っていて、どこまで塗るのか判断がつかずに困りました。
それでも無心になって植物を観察していると、「らんまん」の万太郎になった気分でした。
この日はたまたま、海外に住む妹の誕生日だったので、彼女の誕生日祝いに写真を写して送ろうと思い、「Happy Birthday!」の文字を添えてみました。
今回の参加者は若い方が多く、とくに私のテーブルには高校の美術部の方がいらっしゃり、さすがにお上手で目を見張るような絵を描いていました。
とりあえず1時間半くらいかけて、絵の時間は終了しました。
その後は、仕上がった絵を集めて、それぞれの作者が説明する事になりました。
みなさん、本当にお上手で、丁寧に描かれていて、そして発想もユニークな方が多くて、感心してしまいました。
この絵は、会場に展示されるそうです。オー恥ずかしい!
ワークシップ終了後は、新目さん、知りあいの参加者さんと記念撮影をしました。
余ったお花は頂いて、家に飾りました。
楽しく過ごすことができました。
ご指導された新目さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
*******
「一日一句」
絵にすれば 下手でも愛し 日々草
私の住んでいる市では、映画鑑賞会、音楽会などいろいろと文化的な行事が開かれています。
今回は若手イラストレーター3名によるイラスト展がありました。
題して「マチトリドリ」。
その展覧会を覗いてみました。
黒木ユタカさん。
鳥瞰図のような、独特の風景画を描いていらっしゃいます。こちらの絵の中には、我が家も描かれているはずです。
Mariya Suzukiさん。
町の商業施設の壁画などを描いていらっしゃいます。
新目惠さん。
身近な花や葉などの自然を描いたり、書籍の表紙画を描いていらっしゃいます。
この展覧会で面白かったのは、こちらの3名と、地元で長く活躍されていらっしゃる画家の中川平一さんが、同じ風景を描いていたことでした。
駅前には「タコ公園」という子供の遊び場があったのですが、その風景を4人4様で描いていたのが、とても面白く、親しみを感じました。
またそれぞれのメイキング動画があり、絵ができあがっていく過程がよく分かり、とても面白く拝見しました。絵の描き方にもさまざまな手法があるのだと思いました。
今回の展覧会の特徴は、絵を鑑賞するだけでなく、イラストレーターさんと一緒に、絵を描くワークショップも開かれたことでした。
屋上から市内のお気に入りスポットを見つけて描いたり、町の人々の様子を描いたり、身近な葉を描いたりするワークショップでした。
画家の方は、普段はお一人で絵を描いていらっしゃるのでしょうけれど、市民と一緒に描くというのは、それもワクワクされた体験ではなかったでしょうか。
市のスタッフさんのアイデアかもしれませんが、格安な費用で絵画体験ができるのは、ステキですね。
他にも、町のオススメスポットを付箋で貼るコーナーがあり、町の地図は付箋で満杯になっていました。
市民の眼で眺めた町の様子が楽しかったです。
実は、こちらの3名の中で、新目さんから4年ほど前に水彩画の簡単な描き方を習ったことがありました。
今回は「マチにひそむ植物を描く」というワークショップも開かれていたので、それに申し込んでみました。
その様子は次回のブログでお知らせしますね。
*******
「一日一句」
爽やかに 町の様子が 絵になりぬ
「Nericomed」という変わった陶芸の体験教室に参加してきました。
これは木本康太郎さんという若い芸術家の方が考案された技法で、「塗り込める」「練り込む」というような意味を持つ創作言葉のようです。
体験教室の前に、まずは作品をリトルギャラリーで鑑賞しました。
こんな作品が並んでいました。
裏側に模様のあるお皿やカップなどの表面に絵を描き、そこに塗料を塗り、特殊な技法で絵を浮かび上がらせるというスタイルのものでした。
可愛い動物がたくさん描かれていました。
この展示会は7月末まで開催されています。
その後、ワークショップ会場へ。
さて、ワークショップには50人ほどが申し込みました。
私は朝の部に参加しましたが、その回には15人ほどが参加していました。小さな幼児から、その両親、私のようなおじいさん、おばあさんもいました。
土台となる豆皿は、木本さんが事前に制作してくださっていました。波の模様や、キリンの皮膚のような模様、亀甲模様などがありました。
その中から好きな模様を選びます。
私が選んだのはこちら。タイルのような模様です。
そこに紫色の撥水剤を筆で塗ります。
塗ったところ。それにしても、いびつですね!
塗り終わってしばらく待ち、撥水剤をよく乾かします。
その次に白い化粧土を柄杓(ひしゃく)で掛けて、数秒後に、皿をひっくり返します。この場面は写真を写すヒマがありませんでした。
そして余分な部分をスポンジで拭き取ります。
これは私の手ではありません。小さなお子さんの手を写させてもらいました。
私達がしたのはそこまでで、その後は焼く作業があるそうです。
というので作品と名札を撮影して、係の方に渡しました。
来月には焼き上がるそうです。
参加された方の中には、とても絵がお上手な方や、細かい作業が得意な方、ユニークな発想をされる方もいらっしゃいました。
いっしょに作業した幼児さんのほうが、ずっとお上手でした。
美術や芸術という分野は、やはりその方の生まれ持った特性が現れるものですね。
*******
「一日一句」
豆皿に 絵を描き遊ぶ 夏休み