2月は「逃げる」と言われますが、2026年2月は本当に短くて、あっという間にいろいろな出来事が過ぎ去って行くようです。
2月初頭には善福寺川散策やら杉並区内で資料収集など、少しはゆとりがありましたが、それからは一挙に慌ただしくなりました。大学へ修了論文と発表用パワポの提出。その後、ゼミの有志でパワポの自主練習。
同じ頃から八丈島卒業旅行説明会(幹事さんはまるで旅行会社の社員のようでした)やら打ち合わせ。
パワポ発表の2月11日(祝)は雨で寒くなったので、急遽、ポリ着物に変更して登壇。
同じ週の2月14日のバレンタインデーには、大学で進級面談。
何を着ていくか迷いましたが、薄黄緑色に蕪の飛び小紋。白×シルバーの西陣帯。
面接後は、その足で巣鴨のジオラマ展示会へ。
これは立教大学の先生が、巣鴨の住民や立教大学の学生たちと制作したジオラマと音楽の合同展示祭、という内容のイベントでした。バンジョーやフルートの音楽も楽しめました。
巣鴨は4の付く日は縁日だそうで、町にはおばあちゃんがたくさん溢れていました。
こちらは名物の赤下着のお店。
その次の週はちょっと一段落してゆっくりしようと思いましたが、着物お譲り会の準備を兼ねて、着物の整理。
中旬には「源氏物語を楽しむ会」でおしゃべり。
八丈島までシニア学生18人での団体旅行。往復ANAの飛行機利用。
早朝出発でしたが、羽田飛行場は超満員でびっくり。あっという間に八丈島に到着。
ホエールウオッチングや八丈富士登山もありました。
夕陽が美しかった八丈小島。
「服部屋敷」では、黄八丈の踊り手さんに混じって「樫立て踊り」を一緒に踊ったり、大太鼓を叩いたり。
八丈島は流人の島だったので、各地の出身地の歌や踊りがミックスされていました。
















