2026年4月2日木曜日

善福寺川あるき 郷土博物館~和田堀橋まで

前回のブログ▼では、善福寺川に沿って歩き、杉並区立郷土博物館本館でちょっと一休み。

ここに来たのは何回目かしら。

「杉並の川と橋」という資料に眼を通しました。

その資料はすでに売り切れということでしたが、後で調べたら最近はデジタルアーカイブになっているようで、いつでもネットで資料が見られるのは助かります。

その後、資料館を出ていくと、お次は「宮木橋」です。

その先もまた工事中でした。


和田堀調整池というのがありました。

「大松橋」

私の姿が映り込んでしまっています。

大きな池ができていました。

前回来たときは、工事中で塀に囲まれていたと思いますが、こんなにすてきな場所になりました。


こんな池があるなんて、ご近所の方はラッキーですね。

広々としていました。

「二枚橋」


「済美橋」

「武蔵野橋」

この橋だけはコバルト色に塗られていて、彫刻も素敵。


青い空とコバルト色の橋がきれいでした。

済美公園を通りました。


またもや工事中。




こちらは工事が終了した区域のようです。


善福寺川の源流付近の細い川とは比べものにならないほど、大河になっていました。同じ川とは思えませんでした。

このあたり、川が蛇行しているので、自分がどこにいるのか把握できませんでした。

「熊野橋」

「紅葉橋」

「本村橋」

「堀之内橋」と続きました。

こちらは大学で見学した「善福寺川取水施設」

「定塚橋」

ようやく「和田堀橋」に到着。ここまでが杉並区です。

環状7号線が南北に走っています。

ここから先は善福寺川はもう少しで終わりになりますが、いったんここで終了しました。


この後、どうやって帰宅したのか記憶にありませんでしたが、Googleマップのタイムラインによれば「釜寺」というバス停か都バスに乗り、笹塚まで行ったようでした。この辺り、意外とバスが走っているところです。