大学の友人達と一緒に、つくばの国土地理院へ出かけました。
つくば詣は3回目になります。
今回は暗渠友達のCさんも一緒。というのも今回は「昭和100年 国土地理院の測量と地図」というイベントが開催されていたので、地図好きのCさんを誘ったのです。
まずは秋葉原からつくばエクスプレスに乗って、「研究学園駅」で下車。ここからバスで10分ほど行くと、国土地理院に到着です。
地図展はなかなかワクワクする催しでした。古い地図がたくさんあって、感激しました。
入館料は無料です。
とくに貴重だったのは、天皇が代替わりするときに発行されたという特別な地図でした。
大正天皇、昭和天皇、平成天皇、令和天皇の御即位記念に作られた地図ですが、東京や京都の美しい地図が描かれていました。そんな地図が作られていたなんて、初めて知りました。
また私の父が生まれ育った上野の昔の町名が残る地図も、間近に見られて感動しました。
ここにはお土産屋さんがあるのですが、今回は「関東大震災図」というクリアファイルを購入。大正12年の地震で、どの地域が火災に遭ったかということが一目瞭然に分かる地図です。あまり縁起が良いモノではありませんが、東京中が被災したことがよく分かりました。
あれこれ見学して、お昼は前回と同様、「ばんどう太郎」というお店に入りました。ここはおそば、うどん、寿司などがすごく大盛りで提供されるお店です。食べきれないので、「ミニセット」というのを注文しましたが、それでもカツ丼とおそばでお腹いっぱいになりました。
食後に、お店の前で記念撮影。
地理院で写すのを忘れました。
あれこれ楽しんで、夕方には帰宅。
ちょっとした出張気分になりました。


