「映画のまち」をアピールして、調布シネマフェスティバルが開催中です。
人気のある日本映画が格安で上映されています。ちなみに「国宝」はすぐに予約が満席になっていました。
会場は下の写真の右側にある白い建物でした。
市役所の河津桜が満開でした。
会場のホールには、大きな怪獣ガメラが立っていました。
私が見たのは「侍タイムスリッパー」。
これは幕末、会津藩士が長州藩士と刃を交えた瞬間、落雷により気を失ってしまい、目を開けてみると、そこは京都の映画撮影所。それも時代劇を撮っている場所でした。
本物の武士が、映画の武士の「斬られ役」に変身していくその過程が、めちゃめちゃに面白くて、涙が出るほど笑ってしまいました。
助監督役の若い女性が新鮮な感じがしました。
映画の上映後は、安田淳一監督のトークがありました。京言葉で苦労話を語っていました。
その次はドラえもん、コナンと続いていました。