大学も10月中旬から後期がスタートして、なにやらバタバタと忙しかった2026年10月でした。一ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。
それでも着物は何回か着るチャンスがありました。やはり少しは涼しくなったので、ちょこちょこと着ていました。
ポリの単衣着物。
その中で、こちらの青い単衣ですが、実は大変な目に遭いました。
青の単衣です。梅の柄なので、秋には相応しくないのですが、この日は気温的にちょうど良かったので、初めて着てみました。黄色の半襟がけっこう評判良かったですよ。
電車に乗って府中まで出かけたのですが、電車に座っていると、なんとなく手のひらが汚れている感じがしました。それでもあまり気にせずに、何か触ったのだろう、ぐらいに考えていました。
ところが帰宅して、着物を脱いでみると、大変なことに気づきました。
襦袢はもちろんのこと、足袋やベージュのバッグ、手のひらまで真っ青に変色していました。
白い帯も、タレの部分がうっすらと青くなっていました。え~ん。
あー、この青い着物のせいか、とがっくりしました。そのままにしておく訳にはいかず、とはいえ、捨てるには惜しいので、洗濯機のお洒落モードで洗ってしまいました。
ポリだと思ったら、どうも絹だったようです。
実はこの着物、センエン着物といって、1,000円で購入したリサイクル品でした。
ほんとにがっくりとした日でした。