ラベル お花 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お花 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年8月2日日曜日

喜寿のお祝い

誕生日はだいぶ前に過ぎてしまいましたが、婿さんが喜寿のお祝いをしてくれました。

恵比寿にあるディンタイフォンでした。

どういうわけか、部屋の一番奥にある、特別室のようなところに通されました。

目の前には大きな窓ガラスがあり、眼下の恵比寿駅前では盆踊りをしていました。

コース料理を予約してくれて、いろいろと楽しめましたがが、やはりここのお店はショウロウンポーですね。肉汁がジュワーッと出てきました。

デザートの杏仁豆腐もとても美味しかったです。


そしてお花までプレゼント。きれいな黄色系の花でした。

娘夫婦には中学3年の男の子と、小学5年の女の子がいるのですが、最近の学校ではどんな教科書を使っているのか、興味があったので、持ってきて貰いました。

まぁカラフルで、楽しい教科書でした。

案内役の少年少女の名前が、あまりに今風でびっくりしました。昔は太郎さん、花子さんくらいでしたよね。

こんな明るい教科書で学べるなんて幸せですね。

しっかりお勉強してくださいね。



2026年4月1日水曜日

大栗川あるき(文字がおかしくなっています!)

どのような理由か不明ですが、文字がおかしくなっています。

どうしても治らないので、このままにしておきますが、悲しい! 

今は春休みですが、先日、大学に用事がありました。

その後で大学の北側に流れている大栗川を歩いてきました。

大栗川は八王子市から柚木街道、野猿街道を通って、大田川を合わせた後は多摩市に入り、稲城市との境界付近で多摩川に合流する全長15.29㍍の河川です。

まず大学の裏から大栗川の新道橋(しんどうばし)までバスで行きました。

そこから番場橋へ。川の近くには堀之内番場公園という広々とした小山のような公園がありました。

桜もとてもきれい。ずっと遠くまで桜並木が続いていました。

そして洗馬川橋まで歩きました。「せんばがわはし」と読むようです。昔はこのあたりで馬を洗っていたのでしょうか。川の中には、飛び石がありました。

その後は、今度は西へもどりました。

富士見橋を通りました。この名前の橋は、あちこちにありますね。きっとここからの富士山の眺めは美しいのでしょう。

そして大片瀬歩道橋まで。

この日の主なルートです。


橋をまとめてみました。


桜はこんな感じでした。


川の水の流れと、満開の桜がぴったりでした。


2026年3月31日火曜日

大学の桜

現在は大学は春休み中なのですが、ちょっと用事があり、出かけてきました。


ついでに構内の桜を写してみました。上の写真は時計台です。


ちょうどこの日だけ晴れていて、満開でした。


新入生らしき人もいて、写真を写していました。

とても美しい光景でした。


2026年3月28日土曜日

ルパン三世@新橋演舞場

 今月の演舞場のお芝居は、なんとルパン三世を歌舞伎にしたものでした。

私はルパン三世にはあまり馴染みがないし、今回の招待券は夜の部だったので、行く前まではあまり乗り気ではありませんでしたが、それでも演舞場まで出かけてみました。

結果は素晴らしい内容でした!

マンガの世界のルパン三世と、歌舞伎でもおなじみのお家騒動をミックスしたような筋書きでした。

主人公のルパン三世は愛之助さん、お家騒動の中心になる娘役には米吉さん。ほんとうにきれいで可憐な女形でした。

とにかく楽しいお芝居でした。幕も特別製。

主演の2人並んでの宙乗りもあったし、天井から金の小判(の偽物)が降ってくるし、大サービス。

そして最後の場面では、写真写し放題となりました。みんなパシャパシャ。

かなり長時間のお芝居でしたが、まったく飽きることなく、眠ることもなく、最後まで楽しめました。役者さんって、こんなにみんなを楽しませることができるのですね。すごいなーと思いました。

外に出ると、夜桜が満開に咲いていました。

本当に楽しい銀座の夜でした。

2026年2月23日月曜日

「侍タイムスリッパー」@調布映画祭

 「映画のまち」をアピールして、調布シネマフェスティバルが開催中です。

人気のある日本映画が格安で上映されています。ちなみに「国宝」はすぐに予約が満席になっていました。

会場は、下の写真の右側にある白い建物でした。

市役所の河津桜が満開でした。

会場のホールには、大きな怪獣ガメラが立っていました。

私が見たのは「侍タイムスリッパー」。

これは幕末、会津藩士が長州藩士と刃を交えた瞬間、落雷により気を失ってしまい、目を開けてみると、そこは京都の映画撮影所。それも時代劇を撮っている場所でした。

本物の武士が、映画の武士の「斬られ役」に変身していくその過程が、めちゃめちゃに面白くて、涙が出るほど笑ってしまいました。

助監督役の若い女性が新鮮な感じがしました。

映画の上映後は、安田淳一監督のトークがありました。京言葉で苦労話を語っていました。


ちなみに映画祭の中で、一番人気のあった映画は「はたらく細胞」だったそうです。私はテレビを録画して見ましたが、これはユニークな発想で面白い映画でしたね。
その次はドラえもん、コナンと続いていました。


2025年4月1日火曜日

春休み

3月はいろいろな式に参加したり、会合が重なったり、急にお通夜があったりと、普段とは違う生活が続きました。

そんな毎日でしたが、現実に引き戻されると、来年度の大学の手続きをする用事がありました。

久しぶりに学校に出かけてきました。

最寄り駅からは美しい風景が見えました。

思わず写真を撮りましたが、黄色は菜の花、ピンクは早咲きの桜でしょうか。


構内には薄ピンクの桜が少しだけ咲いていました。

大学を出た後は、ショッピングモールにあるサーティーワンで、季節限定の大納言入り抹茶アイスをいただいきました。


一人でのんびりと過ごしてきました。

今日からは4月。新しい年度です。何が始まるでしょうか。

*******

この日の装い。

私の定番、撫子模様のポリ着物です。

いつもは黄色か、緑色の帯を合わせるのですが、この日は気分を変えて、紫色の帯にしてみました。


2025年3月30日日曜日

着物でお花見@小金井桜

お花見は日時の設定が難しいですね。

先週、着物友達と一緒に、小金井公園の桜を見に行きましたが、まだ3分か5分咲きでした。それでもとても暖かい日で、日差しが強く、日傘が活躍してくれました。

中央線の武蔵小金井駅で待ち合わせました。駅にはこんなきれいなポスターが貼られていました。

目的地の小金井公園は駅からバスで少し行ったところですが、あいにくとバスが出たばかりだったので、タクシーを利用しました。3人だとバス代とたいして変わりありません。

玉川上水にかかる小金井橋のたもとでタクシーを降りました。


ここは広重の浮世絵にも描かれた場所です。


ここで小金井桜についての解説をさせていただきました。というのも、ここは私の論文テーマである川崎平右衛門さんが土手の修理をしたり、奈良などから桜の苗を持ち込んで植えたところなのです。今から250年以上も前のことですが、今では小金井市の有形文化財となっています。

その後、ここは江戸庶民のお花見の場として有名になり、多くの人で賑わうようになりました。

昔の煉瓦の橋も残されていました。


ここから桜の木の下を土手を歩きました。全開してしまった木もあるし、まるでつぼみの木もありました。花びらの色も白っぽいものから、かなり派手なピンクまでありました。

フェンスには桜のはなびらが描かれています。


足下には可憐な水仙が咲いていました。


上水桜通りという道に沿って、小金井橋、陣屋橋、新小金井橋、平右衛門橋まで歩きました。1キロくらいだったかな?

知らない間に写されていました。


こちらは玉川上水の歴史遺産を守ってね、という案内です。


私の好きな平右衛門橋に着きました。


Sさん、目が開いてなくて、ごめんなさい。 実は黄緑の着物は私が着ていたものなのでした。
Uさんは、コートの下は、白大島でした。

満開になるのは、もう少し先かもしれないですね。
こちらはもう葉が出ていました。


この平右衛門橋は人間専用の橋で、車は通れません。

その後は向かいの小金井公園の近くを歩きました。

公園の広場には、割と桜が開花していました。


濃い色の桜や、淡い色の桜が咲いていました。


私はこの日の夜に、急用が入ってしまったので、あまりゆっくりお花見ができませんでしたが、平右衛門さんを偲ぶことができたので、良かったです。

ご一緒していただいたUさん、Sさん、ありがとうございました。

写真も使わせていただきました。

*******

この日の装い。

3月でしたが、木綿の着物にしました。ピンク、紫などが入っていて、気に入っているのですが、洗濯の度にサイズが小さくなっているようです。

帯は黒の幾何学模様。

どちらも着物を着始めたころのものです。

2025年3月4日火曜日

肺炎球菌のワクチン接種

肺炎球菌にかかると、突然、発熱と倦怠感がおこり、 咳や胸の痛みがあり、血の混じった痰が出るのだそうです。そして頭痛や痙攣がおこったり、首が動かしにくくなったりすることもあるそうです。

特に高齢者がかかると、肺炎になったり重症化することがあると言われています。


それを予防するワクチン接種のお知らせが来ていましたが、すっかり忘れていました。
コロナワクチンやインフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチンなどあれこれあって、分からなくなりますよね。

気づいてみると、このワクチンは今年の3月末までに接種しないとならないとのことでした。

接種しなくても構わないのですが、娘から「やっておいた方が良い」と言われたので、近所の病院で受けてきました。まるで痛みを感じなくて、これで効くのかしら、と思ったほどです。

市の補助が5,000円あり、個人負担は3,000円でした。まぁ、これで肺炎にかからなければ良いのですが。


2025年2月22日土曜日

進級試験の結果

私が通っている大学は、1年生(本科)は55名、2年生(専攻科)は30名です。そして1年から2年に上がるときは修了論文提出、プレゼン発表、面接を受けて、合格しないと進級できない仕組みになっています。

こちらは2月11日に開催されたプレゼン発表会の時です。
着物友達のUさんが聞きに来てくださり、写真も頂戴しました。

発表終了後に、ゼミの先生(真ん中)と共に。

2月中旬にそれらの行事が終了して、昨日、結果発表がありました。

受かっていました。

万歳!

ということで、また4月から1年かけて新しい論文を仕上げなくてはなりません。

ちょっとだけ論文のを紹介すると、1年の時は、小泉次大夫という江戸時代初期の人を対象にした研究でした。彼の生まれ故郷である富士宮に行ったり、川崎にある彼のお墓を訪ねたり、彼が開削した用水55キロを歩いた結果などを元にして、論文を仕上げました。

小泉次大夫は、それほど有名な人物ではなかったので、論文も少なく、その代わりに自由な発想で論文を組み立てることができました。

次は川崎平右衛門という江戸時代中期の人を対象にする予定です。この人は府中の生まれですが、その後、美濃国や石見銀山でも活躍する人物です。今年も現地に行き、そこでの体験や感想も織り交ぜて論文にしたいと考えているところです。

ということで本日は合格祝いに、うなぎをいただきました。

そして地元の神社にお礼のお参りをしてきました。

境内にはいろいろな梅の花が咲いていて、きれいでしたよ。