「三沢川プチ散歩 1」▼の続きです。
二ヶ領用水の堰堤に満足した後は、友達から教えてもらったオシャレなカフェに行ってみることにしました。
こちらは三沢川と二ヶ領用水の交差点の近くの風景です。
「一日一句」
花眺め マフィン味わう 三沢川
「三沢川プチ散歩 1」▼の続きです。
二ヶ領用水の堰堤に満足した後は、友達から教えてもらったオシャレなカフェに行ってみることにしました。
こちらは三沢川と二ヶ領用水の交差点の近くの風景です。
「一日一句」
花眺め マフィン味わう 三沢川
三沢川は多摩川水系の支流で、水源は町田市、そして川崎市や稲城市を流れる一級河川です。
ここの桜がまだ綺麗だというので、プチ散歩をしてきました。
スタートは京王線の京王稲田堤駅です。
まず最初は「上の橋」です。
このあたりは普通の道路なので、歩きやすいですね。
お次は「下島橋」です。
少し先で南武線の下をくぐります。
保育園の幼児たちがお散歩していました。泣きわめく子供がいましたが、まだ入園して日が浅いのかもしれません。
電車が通るのを待っていましたが、待っていると、なかなか来ないものです。
と、そこに電車が来ました。
あっという間に通り過ぎて、こんな写真しか写せませんでした。
暫く行くと、ニヶ領用水と交差するところになりました。
それは友人がfacebookにアップした1枚の写真から始まりました。
その写真はこちら。
彼女の散歩コースの途中にある橋の袂で見つけたそうです。
えっ、橋に人の顔があるなんて!
橋巡りが好きな私ですが、こんな橋は今まで見たことがありません。
ちょっと検索してみると、この橋は二ヶ領用水に架かる台和橋という橋で、そしてこの顔の人物は、小泉次大夫さんという用水奉行だったということが分かりました。
橋のある場所は、川崎市の北部ですが、そこは私の住んでいるところからは多摩川を渡り、その次の稲田堤駅からバスで行けるところでした。
それならどうしても行ってみたいと思い、暗渠マニアのCさんを誘ってみると、一緒に行ってくださることになりました。力強い相棒です。
ということで、師走の某日、川崎市バスの「城下」というバス停で待ち合わせることにしたのです。
ところがちょっとしたミスが起こり、そのバスには乗れなくなってしまいました。次のバスが来るまでは40分ほど待たないとなりません。それでは、ということ次のバス停まで歩いてみることにしました。
それでも次のバス停まで歩いても、まだ時間はたっぷりあります。
こちらの橋は、以前も歩いたことのある新三沢橋です。梨の絵がかわいい橋です。
川を見ると、ついついそこを歩いてみたくなる私たち。
まっすぐにバスの通る道を歩くよりも、この川を辿ったほうが面白そうだということになり、川の横の細い道を歩くことにしました。
そしてその川を歩いていくと、次々に楽しい発見が待っていたのです。
「災い転じて福となす」ではありませんが、バスに乗り遅れたことによって、楽しい川歩きができました。
Cさん、ありがとう!
この項、まだまだ続きます。
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「一日一句」
冬の橋 お奉行さまの 歴史あり
少し間が空いてしまいましたが、また三沢川を歩いてきました。この川は神奈川県川崎市や東京都稲城市を流れて多摩川に合流する一級河川です。
これまでは稲城駅近くにある稲城中央橋まで歩きましたが、今回はその続きです。
京王相模原線の稲城駅で下車しました。
三沢川は、次の駅である若葉台駅まで、ほぼ京王線と並行して流れています。
歩いたところは、地図で青くしましたが、南西に向かって行きました。
実はここの川歩きは、先週、計画していたのですが、その日は前日からなんとなく体調が優れず、ドタキャンしてしまったコースでした。
このときは友人お二人が歩いてくれました。そして橋の写真を写してくれたり、周囲の状況などを教えてもらっていました。それで少しは安心して出かけることができました。
通過した橋は、稲城中央橋、神王橋、砂場の橋、東橋、扇橋、甚吾谷戸橋、新きさらぎ橋、辯天橋、そして名前のついていない橋が2つありました。
新きさらぎ橋までは遊歩道があり、のんびりと歩くことができました。こんな植物が生い茂っている断崖もありました。ただし、全体的にはのんびりとしていて、半分は農地のようなところでした。
その先は鶴川街道となり、車がビュンビュン走る隣を歩くことになりました。
そして道はだんだんと三沢川から離れていき、橋を渡ることはできなくなってしまいました。
こちらは名無し橋の上から、ほんのちょっとだけ見えた川です。
そのあとは、だんだんと近代的な風景になり、高層マンション群が見えてきました。
最終的には若葉台の駅まで到着しましたが、歩数は約8000歩くらいだったでしょうか。
若葉台駅は、川崎市麻生区との境なのですね。
渡った橋の中で印象的だったのは、扇橋です。他の橋はそれほど特徴がありませんでしたが、この橋は中央の部分が丸く膨らみ、ちょっとした広場という感じでした。街路灯が2本立っていて、レトロ感のある雰囲気のところでした。
またあちこちでJRや京王線の電車の姿を見かけることができました。特に感激したのは、武蔵野線の貨物列車です。長い車両が続いていましたが、何を運んでいるのでしょうね。ちよっと小さくてわからないかもしれませんが、いつもの車体とは色が違います。
最終地点の若葉台駅は、時々買い物に行くところです。広場には楽器を演奏しているミュージシャンの彫刻があるのですよ。
このあたりは高層マンションがたくさんあり、バスが発達しているようです。多摩川をはじめ、川も多く流れているのがわかりますね。
楽しくお散歩できました。
事前調査をしてくれたKさん、Uさん、ありがとう。
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「一日一句」
今日もまた 梅雨入り前の ひと歩き
三沢川のこの部分を歩くのは、実は2回目です。
1回目▼は、単なるお散歩気分で、川のことは意識しないで歩きました。今回は橋探しがメインとなってきました。
前回の時はまだ2月で、桜の花が咲く前でしたので、並木道もこんな感じでした。
今回は新緑の季節となり、とてもきれいな風景でした。川の両岸の桜の葉が、フサフサに繁っていました。
今回歩いたのはおよそ2.5キロほど、4000歩くらいでしょうか。ほんの少しだけです。
通過した橋は、稲城中央橋、亀山橋、水車橋、欄干橋、馬橋、本郷橋、堺橋、吉方橋、幸方橋、西の橋、(終点の矢野口橋は写真なし)の11でした。
この辺り、橋の名前は横書きが多かったですね。
歩いた地域は、全部、稲城市内です。
それでは、稲城駅から三沢川周辺の案内をしてみます。
そしてよみうりランドの駅まで歩いて戻りました。今回のウォーキングは短時間で短距離でした。
≪2021年5月12日≫
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この日は、先日購入した運動靴▼の色違いを履いてみました。ピンクのシューズです。
日焼け防止のネックホルダーを、ターバンのように頭に巻いてみました。
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「一日一句」
夏の川 おニューの靴で 軽やかに