お花見は日時の設定が難しいですね。
先週、着物友達と一緒に、小金井公園の桜を見に行きましたが、まだ3分か5分咲きでした。それでもとても暖かい日で、日差しが強く、日傘が活躍してくれました。
中央線の武蔵小金井駅で待ち合わせました。駅にはこんなきれいなポスターが貼られていました。
目的地の小金井公園は駅からバスで少し行ったところですが、あいにくとバスが出たばかりだったので、タクシーを利用しました。3人だとバス代とたいして変わりありません。
玉川上水にかかる小金井橋のたもとでタクシーを降りました。
ここで小金井桜についての解説をさせていただきました。というのも、ここは私の論文テーマである川崎平右衛門さんが土手の修理をしたり、奈良などから桜の苗を持ち込んで植えたところなのです。今から250年以上も前のことですが、今では小金井市の有形文化財となっています。
その後、ここは江戸庶民のお花見の場として有名になり、多くの人で賑わうようになりました。
昔の煉瓦の橋も残されていました。
ここから桜の木の下を土手を歩きました。全開してしまった木もあるし、まるでつぼみの木もありました。花びらの色も白っぽいものから、かなり派手なピンクまでありました。
フェンスには桜のはなびらが描かれています。
足下には可憐な水仙が咲いていました。
上水桜通りという道に沿って、小金井橋、陣屋橋、新小金井橋、平右衛門橋まで歩きました。1キロくらいだったかな?
知らない間に写されていました。
こちらは玉川上水の歴史遺産を守ってね、という案内です。
私の好きな平右衛門橋に着きました。
Sさん、目が開いてなくて、ごめんなさい。 実は黄緑の着物は私が着ていたものなのでした。
Uさんは、コートの下は、白大島でした。
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