2016年3月23日水曜日

日本滞在最後の日

妹は12日間、日本に滞在していました。

今回は地方への旅行もなく、ずっと東京にいたので、ほとんど毎日、母のところに通っていたようです。


日本滞在最後の日は、私も一緒に母のところに行って、写真を写してきました。


ランチは、待望のうなぎ屋さんへ。

この店は、私の住んでいるところのすぐ近くにあり、かつては石原裕次郎さんなど日活のスターや監督さんが懇意にされていたという由緒あるお店です。


お部屋には長火鉢も置いてありました。


レトロな椅子とテーブル。
旅館に行ったようでした。

床の間の調度品も素敵でした。


もちろん、ウナギも上等!


「見て見て」とお重箱を持ち上げているところです。
妹の家族はみんな、ウナギが大好きなので、この写真を見せびらかしたいと言っていました。


おいしい鰻と、ゆったりとした造りの日本家屋に満足した様子の妹です。


なんとなく京都にでも出かけたような雰囲気でしょう。


この後、いったん家に戻りゆっくりとお茶を飲み、最後にきんつばもペロリ。

日本食と着物を詰め込んだので、持参したスーツケースに入りきらず、うちにある大きなスーツケースも使うことになりました。

そして妹は羽田空港に向かったのでした。
やはり成田よりも羽田の方が、ずっと便利ですね。



2 件のコメント:

マサ さんのコメント...

お母さまと妹さん、並ばれると似てらっしゃいますね。
久々に会うことが出来て、お母さまも喜ばれたことでしょう。
としちゃんと妹さんも、似ているかなぁ~。知的なところは共通していますね。

この鰻屋さん、遠い昔に行ったことがあるかも。
部屋で鰻を食べながら、花火を見た記憶があるのよね。子供が小さいときでしたけど。

それにしても、同性のきょうだいって、いいですよね。
弟しかいないから、羨ましいです。

としちゃん さんのコメント...

マサさん、人は年をとるとみんな似たような顔つきになってくるのかも
しれませんね。
うちは代々、女系なんです。
妹は娘が3人です。
うなぎ屋さんで花火を見たとは、ずいぶん、風流なことでしたね。