2017年1月19日木曜日

八重山諸島4島巡り その10・石垣島編

「八重山諸島4島巡り」が延々と続いていてすいません。
早くしないと、次の旅行とかぶってしまいます。

さて、このツアーでは、最初の日と最後の日は、石垣島のあちこちに行きました。

石垣島は、沖縄県のうち、沖縄本島、西表島についで3番目に面積が広い島です。
ハワイのホノルルとほぼ同じ緯度に位置するそうです。
人口は何と48,000人以上も住んでいるそうで、私がイメージしていたよりも、ずっと都会の島でした。

羽田空港から新石垣空港まで直行しました。
とてもきれいな空港でした。


初めに訪れたのは、川平(かびら)湾というところでした。
あまり快晴ではありませんでしたが、とても海がきれいでした。


風光明媚な川平湾は、日本百景の一つともなっているそうです。


髪が乱れています。


この近くには「川平観音堂」というのがあり、17世紀ごろに建てられたものそうです。
伝承によると、かつてこの川平村に上陸した船に乗っていた小僧さんが、ちょっとした間に船がいなくなってしまい、驚き嘆きながら船が戻るように祈ったそうです。そしてその願いが通じて船が戻り、数年後、小僧さんは和尚となって戻ってきたということで、観音堂を建てたのだとか。

この港は、かつては首里王府への貢物を集積するための港でもあったそうです。

この近くの海で、グラスボートに乗って海底を眺めました。
海の魚やサンゴはうまく写せなかったので、みんなで海底を覗き込んでいる写真を載せてみました。


石垣島は元ボクシングチャンピオンの具志堅用高さんの出身地ですが、彼の住んでいる家の前も2回ほど、通りました。

港には具志堅さんの銅像も建っていました。
石垣島では有名人なのですね。


石垣島の鳥は冠鷲です。
具志堅用高さんも「カンムリワシ」というニックネームでしたね。


こんなきれいなガラス窓もありました。


最後の日に寄ったのは「やいま村」▼というところでした。

ここには100年ほど前に建てられたおうちが何軒かありました。
牧志邸。大正12年に建てられたおうちです。


こちらも100年近く前のおうちです。


昔の道具も揃っていました。


また、ここにはマングローブの生い茂った道もありました。
凸凹していて、かなり歩きづらかったですね。


これは「アンパル塔」という高台から眺めた景色です。
昔、琉球には南蛮船が多く出没していたため、高いところからその船を監視していたそうです。
その名残の遠見台が復元されていました。


綿麻着物に、グアムで買ったカンカン帽という、なんとも妙なスタイルでしたが、これでちょうど良い気候でした。


(この項、あと1回で終了予定です。)



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