2026年1月22日木曜日

多摩の図書館 2 小平市

小平市の図書館はデジタルアーカイブが充実していて、ネット上では何回も利用しましたが、先日は実際の図書館に行ってみました。

早朝に家を出て、府中から国分寺までバス。国分寺駅から西武多摩湖線に乗り換えて「青梅街道」駅で下車。なんとも不思議な名前の駅ですね。

そこから数分歩くと図書館なのですが、到着すると、なんと10時開館ということで、まだ開いていませんでした。仕方なく隣にある公民館に行き時間を潰したのですが、それでもまだ間がありました。

図書館では素敵な展示もしていましたが、中に入れないので残念。

ということで図書館本館は諦めて、1キロほど離れた「なかまちテラス」にある図書館まで行ってみることにしました。途中、畑にみかんの木があり、なんとなくのんびりした風景でした。


「なかまちテラス」というバス停がありました。ただしバスは頻繁に来ないので、歩いた方が早く着きます。青梅街道を15分ほど歩いて行きました。
こちらのバス停は反対側のものです。


ここの図書館は9時開館なので、開館していました。

ちゃんと調べるべきでしたが、図書館は普通9時には開館していると思い込んでいました。

独特の外観なのですぐに分かりました。

1階はカフェのようなスペース、2階は子供向き図書、3階が大人の図書室でした。

ここで小平市史などを閲覧してきました。

そしてまた青梅街道駅まで戻りました。途中、前にも来た平安院によりました。

小川新田には小川寺と、この平安院の二つの自院があるのです。やはり新田の面積が広いから二つあったのでしょうか。この小川新田の小川一族というのは、かなり手広い新田の持ち主です。今でも小川町という地域がありますが、実力者だったのでしょう。

青梅街道駅前にある農協でちょっとショッピング。珍しい野菜も売っていました。

のんびりとした小平あるきでした。

この日のルートはこちら。