2026年4月19日日曜日

つくばの国土地理院へ

つくば市にある国交省の「国土地理院」へ行ってきました。

いつも使用している地図のお世話になっている国の施設です。そこが新しくできて30周年記念ということで、地図製作観測機「くにかぜ」の特別公開をしているのでした。

地図好き、橋好き、測量士の友人と出かけました。

秋葉原駅からつくばエクスプレスに乗って1時間弱で研究学園に到着。

ここから小さなバスに揺られて10分ほどで施設に着きました。いろいろなイベントが用意されていて、無料開放でした。


まずは「くにかぜ」が設置してある庭へ向かいました。しばらく待ちましたが、機内へ案内されました。数人しか乗れない小さな飛行機です。かつては自衛隊が管理していたようですが、現在は民間に委託しているとか。
こちらは50年ほど経過した1号機です。


操縦席に座らせてもらいました。


機内には特別なカメラが設置されていました。


上空を飛んでいる飛行機のお腹の部分から下を覗くようにして、その土地を撮影するのでした。

こちらはそのお腹の下の部分です。みんなで見上げています。

面白かったですね。

現在はカメラはデジタルになっているそうですが、基本的には同じ仕組みのようでした。

地図を作成することの大変さを感じました。

他にも面白いものがいろいろありました。

私が挑戦したのは、日本の地形を描く、というもの。できあがった地図はコンピューターで採点してもらったところ、89点でした。90点以上だと成績優秀者として張り出されるのでしたが、1点不足でした。

また地球の姿を赤と青の色つき眼鏡で見る、というのも面白かったです。いかに日本の土地や海の中が凸凹しているのかが分かりました。

お土産に、地図の印のついたクッキーを買いました。

ランチは歩いて数分のところにある「ばんどう太郎」というお店。うどん、そば、寿司が選べるようになっていました。


この日はかなり暖かかったので、私は冷たいおそばとトロの巻き寿司セット。お腹いっぱいになりました。

そしてまたバスで駅に戻り、そこから秋葉原へ。帰りはかなり早い時間でした。

面白い体験ができました。