2016年1月16日土曜日

自然と歴史と基地の島 沖縄 6 ~美ら水族館編~

今日の沖縄旅行記は「沖縄美ら(ちゅら)海水族館」のお話です。


ここは2日目の午前中、たっぷりと時間をとって見学してきました。
午後になると、人出が多くなったので、午前の空いている時間帯に行けたのはラッキーだったと思います。

この水族館は沖縄中部の本部町の先端にあり、海に面したところに位置しています。


沖縄周辺の浅瀬から、黒潮、深海までの海をありのままに再現しています。

人気のジンベイザメやマンタが泳ぐ人気の水族館です。
ただし、大きな魚の写真を上手に写すのは難しいですね。


魚の種類は約70種類、1万6千匹が泳いでいるのだとか。

以前、沖縄に行ったときは、中には入らずに海だけ眺めてきたような気がしますが、もったいないことをしたと思っています。


沖縄は四方を海に囲まれた島であり、その海には多くの生き物たちが生息していることがよく分かります。


またそれらの生き物に触れることができる体験コーナーもあり、子供たちの嬉しそうな声が聞こえました。


楽しかったのはイルカのショーでした。
飼育員の言う通りに動き泳ぎ、ジャンプするイルカたち。
どうやって訓練したのでしょうね。


珊瑚の海、熱帯魚の海、などのコーナーに分かれていましたが、内部は本当に広くて、大人でも迷子になるくらいでした。
おまけに暗いので、足元がおぼつかない老人には、ちょいと危険なところもあるように感じました。


こちらはジョーズのあごの中ですよ。
こんなのでがぶりとやられたら、たまりませんね。


大きな魚も迫力がありましたが、小さな魚たちが群れをなして泳ぐ姿も見飽きることがありませんでした。


出入り口にあった、お花で埋め尽くされた熱帯魚と。

とてもまぶしくて、眼を開けていられないほどでした。


平和で美しい沖縄の海が、これからも長く続きますように。

(この項、続きます)




2 件のコメント:

マサ さんのコメント...

としちゃん、魚たちの写真、すごくキレイに撮れていますよ。
ジンベイザメやマンタが泳ぐ姿は、迫力があったことでしょね。
その昔沖縄を訪れたのは台風が去った直後のこと。荒い波と凄い風のせいで、海の近くに近づくことが出来ませんでした。それも旅行を消化不良にさせた原因のひとつかも。
着物姿、素敵です。沖縄では注目を浴びたことでしょうね。

としちゃん さんのコメント...

マサさん、魚の写真を撮るのは難しいですね。
すぐに移動してしまうし、見物客も多いし。
ここは一日いても飽きないかもしれませんね。
旅行はお天気に左右されますよね。沖縄に行って海が見られないのは、残念でしたね。
着替えの着物を持っていったのも驚かれましたが、その代わり、洋服は部屋着のようなパンツだけで、Tシャツは現地で調達しました。