2014年8月13日水曜日

ひまつぶし

先月、「ギャラリーゆう」でトライした「タティングレース」▼は、みごとに挫折してしまいました。

そのリベンジでもないのですが、生協のカタログで、毎月1回、レース編みの材料を送ってくれるというのを見て、普通のレース編みなら昔やっていたので、何とかなるだろうと思い、注文してみました。

そして最初に仕上げたのが、こちらのドイリー。


形がちょっとゆがんでいるのは、ご愛敬です。

これでも私は、中学や高校のころは、いろんなものをレースで飾っていたものです。
テーブルセンターや、椅子の背もたれなど、細いレースであれこれ、編んでいました。

ところが四角や丸いものを編むのは苦にならないのですが、今回のように、小さい部品をちまちまと編むのはどうも苦手だと気づきました。

おまけに仕上げが面倒。
いろんなものをつなげたり、縫いつけたりするのは、初めてだったので、苦労しました。

ちなみに、白いお花の下にぶら下がっている、赤いものはイチゴです。
ビーズまでつけてあるんですよ。

単純な形のものなら、いくらでも編めるのだけどな。

レース編みにも性格が現れるようですね。





2 件のコメント:

マサ さんのコメント...

まぁ、すてきな作品ができたじゃありませんか。お花やイチゴが可愛いですね。
私も、縫い物はダメですが、レース編みは大昔にしたことがあります。
でも、今は肩が凝ってダメだわ。目も疲れるだろうし。
としちゃんは肩が凝ったりしませんか?

としちゃん さんのコメント...

これは小さいドイリーなので、肩がこるほどしないうちに編み終わりましたが、最後にまとめるのが面倒だったわ。
マサさんも昔はレース編みをしていたのね。
昔はみんなやったのかしら。

性懲りもなく、今、別のを編んでいますが、いくつもモチーフを繋げていくものなので、面倒です。

毎月送ってくるから、仕方なくやっている(?)ようなものですよ。