2010年4月12日月曜日

花冷えの京都 その9 私の好きな風景

「京都へ1年に何回も出かけている」というと、よく「お寺巡りが好きなんですか?」と聞かれることがあるの。お寺さんも嫌いではないけれど、それより好きなのは京都の昔からの民家がある風景。


こういうおうちには、どういうわけか、自転車がつきもの。よく家の前に見かけます。

いつ頃建てられたものなのか分からないけれど、いかにも木の家といった感じのおうちを見るのが好きで、そういうおうちを見ると、つい立ち止まって写真に撮ったりしてしまいます。こちらは歯医者さんだったかしら?


やはり戦争で焼けなかったのがよかったのでしょうね。

こんなふうにして、おうちの前にずらっと鉢を置いている風景も大好きです。東京の下町でもこんな風景は見かけますね。


今はそんな町家をレストランに改造したり、美術館のようにしているところが多いわね。


今回、寺之内通りにある「はんのき」という古本屋さんを探していたのだけど、見つからなかったの。町家の古本屋さん、いいなぁ。長居しそうだわ。


また今度、京都にお出かけしたときに、探してみましょう。

京都の旅行記、もう少し続きます。

6 件のコメント:

さと さんのコメント...

たくさん歩いたのね!
この辺りはこういう町屋が多いわね。
路地も面白いので今度探検してみても(笑)
写真教室で行ったのよ、すぐ近くです。
はちみつ屋さんとかあるのです~

としちゃん さんのコメント...

さとさん、地図を片手にたくさん歩きましたよ~。でもこの辺りは車も通らないし安全です。はちみつやさんがあるのは、分からなかったわ。京都にはまだまだ歩いてみたいところがたくさんあるの。

マサ さんのコメント...

風情のある素敵な街並みですね。
目立つ看板も出ていなくて、パッと見たところ、歯医者さんや本屋さんとはわからないわ。
観光客にはなんとなく入りにくそうな感じもするのだけど、そんなことはないの?

としちゃん さんのコメント...

マサさん、あのね、「洛中洛外 風散歩 町家ショップラリー」という催しがあって、町家でスタンプを集めてそれで商品がもらえるような行事があり、その地図を片手に歩いたの。
今は町家もお客さんに来てもらいたくてあの手この手でPRをしているから、そんなに敷居は高くないと思うけどな。
私などどこでも図々しくお邪魔させてもらっています。

真蘭 さんのコメント...

懐かしい町屋風景。
京都の夫の実家に似ている感じです。

東京の根津神社の界隈にも
写真と似た場所が有りますね。

地図を片手に歩くのも色々な発見が
有って楽しいでしょ。

としちゃん さんのコメント...

まぁ、真蘭さんのご主人のご実家はこんな感じだったの? すてきねー。
そうそう、東京の下町とも似ていますよね。父の生まれた谷中はこんな感じだったのだろうなと思っていました。
京都は道が分かりやすいから、地図があればどこにでも歩いて行けるのがいいわね。