2014年7月3日木曜日

どちらも初日・原宿から下北へ

東京の原宿や下北といえば、若者の街。
(下北半島ではありません。下北沢のこと。)

そんなところに、初老のおばさんがうろちょろしてきました。

最初は、こちら。

「みんながあつまるゆかたやさん」@ラフォーレ原宿▼


7月1日のオープン直後に行ったので、まだいろいろと準備もあったようでした。
KINZOU商店▼のせつさんや、「ろっこや」▼のろっこさんがせっせと接客していました。

「FUNNY COCO」▼の佳子さんや、アーティストの重宗さん▼とはこの日はお会いできませんでしたが、とても個性的でユニークな浴衣や小物や下駄が満載。

カラフルで楽しくなるようなものばかりでしたが、いかんせん、私には寸法が合わず、見せていただいただけでした。

この日は、せつさんや、ろっこさんのアフリカ生地の着物や帯に触発されて、ケニアの布を腰に巻きつけてみました。


なんと今から35年前にナイロビで買った布地です。
ベッド・カバーにでもしようと思っていたのですが、そのまま引き出しにしまってあったのを思い出して、巻きスカートにしてみました。

当時はナイジェリアに住んでいて、休みの時には、この前のワールドカップで対戦したコートジボアールに行ったり、ケニアに行ったり、ブラジルに行ったりしていました。

まだ若かったころの思い出です。

同じフロアで「月影屋さん」▼という浴衣のお店が出ていました。

店員さんのメイクやファッション(浴衣にハイヒール)には驚きましたが、お話を聞いてみると、かなりまっとうな江戸っ子気質のお店のようでした。

「月影屋」さんからいただいた名刺とカードです。斬新でかっこいいですよね。
ちょっと怖いけど。


白と藍色の横段ストライプの浴衣や、黒地に真っ赤なハイヒールのスパンコールが付いた帯など、とても素敵でした。
ただしどれも5万円以上して、即決はできませんでしたが。

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その後は、新しい場所にお店が移転した下北沢のたんすやさん▼へ。

ここは、以前は若向きの「TOKYO135」というお店で、別の場所にあり、私もよく利用していましたが、今度は場所も移って、少し高級路線になったようでした。

オープン記念で、麻の帯を20パーセント引きで購入。


こういうの、欲しかったのです。
生成色であっさりしていて、いい感じ。

ちなみに、たまたま楽天で同じ帯を見つけたのですが、こちらのお店のほうが安くてラッキーでした。

下の写真は、2000円の夏着物。(実物は、もう少し緑色がかっています。)
紬っぽく見えますが、ポリ。
サイズもぴったりでした。

夏の雨の日用に買ってみました。
薄手で意外と涼しいので、真夏でも着られそう。


もうこれで、今年の夏のお買い物はおしまいです。

こちらはお店のオープン記念にいただいたプレゼント。
大判のハンカチです。


購入した帯と似ていて、ちょっと嬉しいな。




4 件のコメント:

ひょっこり さんのコメント...


さすがの私でも原宿から下北半島に行ったとは思いませんから・・大丈夫、ハハハ。

あっという間に下半期ですね。早いこと。
お着物も夏準備ですか? いつも着物姿のお写真がきれいに載っていますが、今回はこのアフリカの生地の素敵さにブラボーですよ。
なんて素敵~♪ 赴任先の商社の奥様みたい(実際はしらないけど・・)

コートジボワールやブラジルに出かけていたの?フ~ム、スケール大きすぎ(笑)

としちゃん さんのコメント...

ひょっこりさん、アフリカにいたときは、もっぱら絞り模様の服を着ていましたよ。あちらでも日本の有松絞のような絞りがあるんですよ。その生地で巻きスカートを穿いていましたが、ウエストが決まっていないので、どんどん太りました!

長い休暇はヨーロッパや南米へ、短い休暇はガーナやセネガル、コートジボアールなどの隣国に行っていました。日本には2日かかっていたので、やはり遠く感じましたね。

よーでる さんのコメント...

さすがとしちゃん様は国際派ですね!
ケニアの布地とても素敵ですが、巻き付けているだけ?!
それともスカートになっているのでしょうか?
気になります(笑)

としちゃん さんのコメント...

よーでるさん、現地の人は本当に四角い布を巻きつけて腰のあたりでひねっていただけでした。ただし、私にはこの布はちょっと大きめだったので、端っこを切って、2センチ幅くらいの紐をウエストのあたりに付けて結んでいます。
この布は周りにお花模様があって、真中にヤシの木とヨット画描かれていて、お土産用といった感じですね。
他にも藍色の布などありますが、日本の藍染めと同じような感じですよ。