秋に大学の某サークルでフィールド・ワークをするのですが、今度は私が担当ということになりました。時期的にまだ先の話ですが、いろいろな都合上、暑い中を下見してきました。
自分の身近な場所でよい、ということなので、やはり多摩川を選んでみました。私が大学の1年目の研究対象にした、二ヶ領用水を見てもらいたいと思ったのです。そして調布の地形を知るためには、「はけの道」が良いと思い、そのコースを考えました。
少々見づらいのですが、京王相模原線の京王多摩川駅からスタートして、緑道を歩き、そして多摩川の土手に出ました。
そして、市民プールの跡地のところから多摩川へ向かいました。
土手に上りました。
とても暑い日でしたが、土手をジョギングしている人もたくさんいました。面白かったのは、大木の木陰でアコーディオンを弾いているおじいさんに出会ったこと。にっこり笑って挨拶しましたが、廻りの人を気にせずに弾いていて、とても良い雰囲気の方でした。そこを東に曲がると「染地せせらぎの散歩道」になります。
なかなかきれいに手入れされていました。この東屋風の建物は、何でしょうか。
この辺り、ものすごい断崖絶壁の下になります。
和風な感じが良いですね。
