先日、大学の友人達と一緒に「空海と真言の名宝」という展覧会に行ってきました。
今年は弘法大師生誕1250年だそうで、それを記念した特別展でした。
知人から「これは絶対に行くべき」といわれていたので、行ってみましたが、まぁ、激混みでした。
国立博物館の平成館に着いたら、すでに長蛇の列で、係の方から「ここから40分待ちです」と言われました。すごい人気なのですね。
それでもちょうど40分したところで、入館できましたが、中もすごい人で、歩くだけで精一杯といった様子でした。
とはいえ、さすがに至宝が集結した展覧会でした。
さまざまな形の仏像がありましたが、どれも手の込んだ貴重なものばかりでした。私が気に入ったのは、11面観音でした。立ち姿も、坐像もありました。
そしてどの巻物も素晴らしい文字で書かれていて、昔の人の文字の美しさに感激しました。
こちらは最後の会場ですが、ここだけは撮影OKでした。
彼が中国に渡って、学んだお蔭で、今の日本の仏教が広まったわけです。