私がいつも乗っている私鉄会社発行のミニ冊子「アイボリー」には、毎月いろいろなプレゼントが当たるページがあります。
そこに山種美術館のチケットが当たるという記事があり、締切間近だったのですが、ダメもとで応募してみました。
しばらくそんなことは忘れていたのですが、先日、その私鉄会社から封筒が送られてきて、中を開けたらチケットが入っていました!
それでうきうきして、広尾にある山種美術館▼まで行ってきました。
(山種美術館のHPよりお借りしました)
この日は展覧会の初日だったので、多くの人が来ていました。
私の大好きな上村松園や、美人画で有名な伊東深水などの絵が展示してあり、うっとりした気分になりました。
絵に描かれている女性たちの顔ももちろんきれいでしたが、着ている着物も非常に繊細に描かれて、素晴らしかったですよ。
特に舞妓さんが着ていた黒の絞りの着物はすごかったですね。白い四角の線の中に、ひとつずつぽっつりと点が打ってあり、本当の絞りのようでした。
他にも小倉遊亀、橋本明治、小林古径などの日本画や、歌麿や鈴木春信等の浮世絵も展示してありました。
「和のよそおい」という展覧会だったので、着物で来場するとミニプレゼントもあるというので、こんな着物で行ってきました。
お気に入りの縞の着物と、「運命の帯」です。
この帯がちょうどできあがったところでした。
たとう紙を広げ、封を切り、神妙な気分で締めました。
ピンクがかった砂色の地に、紫や茶色や緑色の細かい柄が描かれていて、金糸も入っています。
こちらはプレゼントの絵ハガキ。
1枚100円のものですが、でも着物を着ているだけでもらえるのは嬉しいですね。
山種美術館はあまり広いスペースではないのですが、ここは日本画の宝庫です。
来月は「桜さくらSAKURA2012」という桜の絵ばかりを集めた展示をするそうです。
また招待券が当たるといいな、と思っていますが、どうかな?
2 件のコメント:
おっ、これでしたか~行きたかった美術展て。良かったですね。
「招待」という響きは本当に心地よいもの。
これからもどんどんせめていきましょう。
このお着物と帯とっても素敵です。
ひょっこりさん、そう、この展覧会の入場券が当たったの。ひょっこりさんにご指南いただいたように、きっちりと楷書で書いたのが、よかったのかしら。
「招待」という言葉は嬉しいですよね。
入場するときに、なんだか優越感を感じたわ。(笑)
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