2026年4月14日火曜日

日野の桑ハウスへ

先月のことになりますが、大学のグループで日野市を訪問しました。

案内役は大学の先輩の方で、ご夫婦とも建築家でした。

日野というと、即、新撰組というイメージがありますが、ここには隠れた歴史もあったのです。未知の日野市を探検してきました。

集合はこちらの日野駅。明治にできた建物でした。


駅から少し歩いたところに、日野用水跡がありました。
日野煉瓦というのを使用しているそうです。


日野煉瓦についての説明がありました。


こちらは日野煉瓦を使用したトンネルです。日野から八王子あたりで使用されていました。


少し歩いたところにお地蔵さんが並んでいました。


こちらは飯綱神社。急な階段でした。

日野には歴史的な場所があちこちにありました。


雨の降る中、日野市内を歩きました。


今回の目的地は「蚕糸研究ゆかりの地」です。


旧農林省の蚕糸試験場だったところです。 


実は杉並区高円寺にも蚕糸試験場があったので、私はその後、出かけたのですが、そこは現在は「蚕糸の森」公園になっていて、蚕のかけらもありませんでした。


日野市のこちらの建物は通常は入館できませんが、特別に鍵を開けて中に入らせていただきました。


古い道具も残されていました。
いろいろな説明がありました。歴史的に貴重なものでした。


こちらは日野市のホームページから借用したものです。
「日野桑園跡地めぐり」というサイトに詳しく掲載されています。


他にも見どころがあったのですが、なにせ雨の中の散策でしたので、写真を撮るのもちょっとやっかいでしたので、桑ハウスの写真はこのくらいしかありませんでした。

ランチはこの建物の近くにある「ふれあいホール」というところで、簡単にパンなどで済ませました。

おまけの写真です。これは新撰組の日野宿脇本陣で、案内をしていただいた方がとても素敵だったので、みんなで感激しているところです。

はっぴ姿のおばさまですが、なんと御年85歳。毎日8,000歩あるき、週3日はテニスをされるとか。お肌もつやつや。とてもお洒落で、普段は着物姿でガイドをされているそうです。この日は雨だったので、スカートでしたが、お手製のとても素敵なスカートでした。

みんな、あのようにして年をとりたいな、と感激したのでした。

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