先月のことになりますが、大学のグループで日野市を訪問しました。
案内役は大学の先輩の方で、ご夫婦とも建築家でした。
日野というと、即、新撰組というイメージがありますが、ここには隠れた歴史もあったのです。未知の日野市を探検してきました。
集合はこちらの日野駅。明治にできた建物でした。
日野煉瓦というのを使用しているそうです。
日野には歴史的な場所があちこちにありました。
実は杉並区高円寺にも蚕糸試験場があったので、私はその後、出かけたのですが、そこは現在は「蚕糸の森」公園になっていて、蚕のかけらもありませんでした。
日野市のこちらの建物は通常は入館できませんが、特別に鍵を開けて中に入らせていただきました。
いろいろな説明がありました。歴史的に貴重なものでした。
こちらは日野市のホームページから借用したものです。
「日野桑園跡地めぐり」というサイトに詳しく掲載されています。
他にも見どころがあったのですが、なにせ雨の中の散策でしたので、写真を撮るのもちょっとやっかいでしたので、桑ハウスの写真はこのくらいしかありませんでした。
ランチはこの建物の近くにある「ふれあいホール」というところで、簡単にパンなどで済ませました。
おまけの写真です。これは新撰組の日野宿脇本陣で、案内をしていただいた方がとても素敵だったので、みんなで感激しているところです。
はっぴ姿のおばさまですが、なんと御年85歳。毎日8,000歩あるき、週3日はテニスをされるとか。お肌もつやつや。とてもお洒落で、普段は着物姿でガイドをされているそうです。この日は雨だったので、スカートでしたが、お手製のとても素敵なスカートでした。
みんな、あのようにして年をとりたいな、と感激したのでした。



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