またまた桃園川緑道を歩いてきました。今回で何回目になるのでしょう。
(このブログは、だいぶ前の話です)
今回は復習コースです。
中央線の高円寺駅で下車して、まずは髙圓寺というお寺に行くことにしました。
大昔、高円寺駅近くに1年間だけ住んだことがありましたが、当時よく利用していたスーパーのOKも健在でした。
さて、髙圓寺は由緒正しいお寺で、ここは今までにも何回も通ったところですが、今回は桃園川との関連を調べるためにまたやって来ました。
お寺の案内板によると、髙圓寺は1555年に建てられた曹洞宗のお寺だそうです。
「高円寺」という地名はこちらの「髙圓寺」からつけれたそうです。
こちらには室町時代の阿弥陀如来像も安置されているのだとか。とても広い敷地のお寺でした。
そしてこの地にはかつて、桃の木がたくさんあったことから、「桃園」と呼ばれていたそうです。ご本尊は桃園観音と呼ばれていたそうな。
そして徳川3代将軍が、鷹狩りの時に立ち寄ったお寺としても有名です。彼が休憩したお茶室もあったとか。
またこの地はかつては「小沢村」と呼ばれていましたが、家光が「髙圓寺」に改めさせたそうです。徳川家ゆかりのお寺でもあるのですね。
環状7号線に沿った場所には「高円寺橋」の跡がありました。
ここはちょっとした広場になっていて、「高南みどり公園」というのだそうです。昭和63年というと、かれこれ40年前に作られたのですね。
正面に見えるのは、おなじみの「M」のマークのオブジェです。
緑道が緑道らしい風景になりました。
緑道の両脇には、緑の木々が続いていました。
住民が植えたのか、区役所の担当者が植えたのか、子供達が植えたのか、色とりどりの花がきれいに咲いていました。
歩いていて楽しい道でした。
しばらく歩くと、蚕糸試験場の文字が見えました。
前にお邪魔したところですね。
そしてこちらで杉並区とお別れ。
道一本隔てて、今度は中野区の管轄になりました。
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