2018年3月19日月曜日

2018 浜松・天竜の旅 1 ~PASMOが使えない~

浜松と天竜方面に一泊旅行をしてきました。

浜松までは東京からは新幹線で1時間半くらい。
あっというまに到着します。
浜松駅では、出世大名の「家康くん」がお出迎えをしてくれます。


浜松では「いとへんのまち」▼というイベントに参加してきました。


こちらについては、また追ってご紹介しますね。

JR浜松駅からほんのちょっと歩いたところに、新浜松という駅があります。


ここからは遠州鉄道というローカル電車(モノレール)が出ています。
通称、「えんてつ」と呼ばれていて、浜松市で鉄道、遠州地域でバスを運営している会社です。
明治後期から走っているようですが、廃線になった路線もあるそうです。
この赤い電車です。


ところが、この電車は、PASMOが使えないのですよ。
PASUMOというのは、首都圏で一般的に使われている私鉄やメトロなどで利用できる電子カードで、これでお買い物の支払いもできて、私には必需品です。
JRのスイカもダメでした。
この地方専用の「ナイスパス」というカードがあり、それしか使えないのです。
下の写真の緑のものです。


遠州バスにも乗りましたが、そこでもPASMOは使えません。
いちいちお財布から現金を取り出して切符を買うのが面倒でした。

天浜鉄道(天竜浜名湖鉄道)の天浜線は、一両だけの可愛い電車でしたが、こちらもPASMOはダメでした。


いろいろな種類の電車に乗れるのは楽しいのですが、日本中で統一された電子カードが、早く使えるようになってもらいたいですね。

とはいえ、ちょっと前までは切符は現金で購入して、改札口では駅員さんがパンチを入れてくれた時代でしたよね。
人間は、だんだんと面倒なことはしないようになってしまうのでしょうか。

旅先で旅愁を大切にするか、あるいは利便性を追求するか、どちらが良いのでしょうね。

(この項、続きます)


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