先日、NPO法人「現代座」の劇を鑑賞しました。
この劇団との繋がりは、私の昨年の論文「川崎平右衛門」さんがご縁なのです。現代座では平右衛門さんが主人公となった「武蔵野の声が聞こえる」を上演されていて、そこから今回の現代劇も鑑賞することになりました。
「出航」は1980年ごろ、函館の港で働く漁師たちの物語です。とても力強い劇でした。台詞だけでなく、みんなで躍動感ある踊りや歌を見せてくれました。
ここからの写真は、劇が終了した後の撮影タイムに写したものです。
劇中、ある食堂の娘さん「みどり」ちゃんを演じた女優さんにとても引きつけられました。高校生役がぴったりの若い女優さんでしたが、なんと彼女のお顔が、私の娘というか孫娘にそっくりだったのです。とても愛らしくて、応援したくなる役者さんでした。
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