ブログのアップが前後してしまいましたが、深大寺に行く前▼には、下高井戸で「源氏物語を楽しむ会」に参加しました。
今回はメンバーのSさんが、報告をしていただきました。
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2026年4月28日
源氏物語を楽しむ会に参加して来ました♪
原文を読んで、解説文をお聞きして、その解説を基に参加の皆様とお話したりしています。
仕事等でまばらの参加となってしまいがちですが、
今回は真木柱で、黒髭、北の方、玉鬘への手紙。
現代に繋がる内容でイメージしやすい場面でした。
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Sさんは、いつもKindleで源氏物語の原文を読んでいます。
「真木柱」というのは、この巻の題名ですが、もともとは「建築・物理的な意味: 杉や檜などの「真木(良質な木材)」で作られた太い柱。寝殿造の母屋などに使われる重厚な柱を指す」とのことです。
源氏物語の中では、第31帖になります。玉鬘が結婚した相手である鬚黒大将の長女のことです。
今回の話の後で、彼女は父親と別れて暮らすようになります。
その時、これまで慣れ親しんだ自邸の柱に和歌(「今はとて宿かれぬとも馴れ来つる真木の柱はわれを忘るな」)を残したことが、このタイトルとなっています。
その長女は何歳くらいでしょうか。12,3歳くらいかな。多感な年頃ですね。
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こちらは私が持参した源氏物語の解説本。文章がすっきりしていて、また内容が多岐に渡り、興味深い本です。
読書会の終了後、会場の外で写真を写してもらいました。



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