大学の同級生から教えてもらい、練馬区石神井公園内にある中の島探検を体験してきました。
石神井公園は東京都の公園ですが、そこには三宝寺池と石神井池があります。そして三宝池には中の島という小さな島があり、そこへ小さなボートで上陸したのでした。
三宝寺池の集合場所までの道も、なかなか素敵でした。お洒落なおうちがたくさん!
こちらはゴージャスな洋館でした。バラがぴったりでした。
メタセコイアの大きな木の下が集合場所でした。
名前を点呼して、保険料50円を払いました。そして救命ベストを身につけました。
係の方がボートを用意していました。えー、こんなに小さなボートなの?
このボートは、乗員の定員は5名。そしてこのボートの船頭さんは、なんと池の中でボートを押したりひっぱったりしてくれるのでした。胸まであるウエットスーツ?を身につけていましたが、かなり冷えるではないかと気になりました。
上陸した後には、植物の専門家がいろいろと説明してくれました。ここには1935(昭和10)年に国の天然記念物に指定された沼沢植物群落があるのです。
この季節には、カキツバタや半夏生などが咲いていました。
紫色のカキツバタがちょうど満開で、とてもきれいでした。この観察ツアーはとても人気があり、すぐに満員になってしまうのだとか。
その後はCさんと一緒に池の周りを歩きました。
こちらは湧水の源のようでした。ちなみに武蔵野三大湧水地というのがあり、こちらの三宝寺池、井の頭池、善福寺池だそうです。
ここは都内とは思えないほど、自然に溢れた環境でした。
池の周りをぐるりとお散歩。
ランチは、そば好きのCさんが見つけてくれた「なかやしき」というお店に入りました。








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