2026年7月22日水曜日

多摩川あるき

 秋に大学の某サークルでフィールド・ワークをするのですが、今度は私が担当ということになりました。時期的にまだ先の話ですが、いろいろな都合上、暑い中を下見してきました。

自分の身近な場所でよい、ということなので、やはり多摩川を選んでみました。私が大学の1年目の研究対象にした、二ヶ領用水を見てもらいたいと思ったのです。そして調布の地形を知るためには、「はけの道」が良いと思い、そのコースを考えました。

少々見づらいのですが、京王相模原線の京王多摩川駅からスタートして、緑道を歩き、そして多摩川の土手に出ました。


朝早かったので、緑道はほとんど人がいませんでした。


こちらは「彫刻のある散歩路」です。


私の好きな石に二人の少女の彫刻。

そして、市民プールの跡地のところから多摩川へ向かいました。


土手に上りました。
とても暑い日でしたが、土手をジョギングしている人もたくさんいました。面白かったのは、大木の木陰でアコーディオンを弾いているおじいさんに出会ったこと。にっこり笑って挨拶しましたが、廻りの人を気にせずに弾いていて、とても良い雰囲気の方でした。


向こう岸にうっすらと見えるのはよみうりランドの観覧車です。


こちらが二ヶ領用水の施設。川崎側からはもっとよく見えます。


堰から落ちる水は、何度見ても迫力があります。


こちらは最近できた多摩川市民広場というところ。


広々とした施設でした。


ここからは三中通りを北上しました。ここを西に戻って日活撮影所を通るというアイディアも考えられますが、現在、スタジオは見学できないようです。


そしてハケの下に着きました。
「羽毛下橋」の信号。


あまりに暑かったので、この交差点の処にあるコンビニで身体を冷やしました。

そこを東に曲がると「染地せせらぎの散歩道」になります。


なかなかきれいに手入れされていました。この東屋風の建物は、何でしょうか。


この辺り、ものすごい断崖絶壁の下になります。
和風な感じが良いですね。


ちゃんとトイレの場所も確認。


きれいな花が咲いていました。これは芙蓉かしら?


ここから北上して品川道まで歩きました。

一休みしたかったのですが、まだ早朝のため、あまりお店も開いていなくて、結局、国領駅まで歩いてしまいました。

もう少し、コースを検討してみましょう。



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