2018年10月21日日曜日

「江戸・東京を歩く」1

昨日は、東京都立両国高校の公開講座に参加してきました。
両国高校は、両国駅ではなくて、錦糸町駅から少し歩いたところにあるのです。
錦糸町の駅があまりに立派できれいなのに驚きました。
それでも競馬の馬券を買うおじさんたちで満員でした。


両国高校は、今人気の中高一貫学校なのでした。
中学の部の受験はとても人気があり、倍率が高いそうです。


教室に入りました。
椅子も机も木でできていて、ちょっとレトロな雰囲気。
そして椅子はただの四角柱で、背もたれがありませんでした。


まずは担当の先生から説明がありました。
この講座は10年以上前から続いている人気の講座だそうで、抽選で選ばれた30人が集まりました。
社会科の地理と歴史の先生が引率して、古地図を見ながら、東京の町を歩くという内容です。
先生たちは、コース確認のために、5回も下見に出かけたそうです。


こちらは校内にあった芥川龍之介の文学碑です。
芥川は、両国高校の前身である東京府立第三中学校の卒業生だそうです。
こちらに刻まれているのは、芥川が19歳の時の作品です。


「江戸・東京を歩く」の初日のコースは以下の通り。

両国高校
大横川親水公園
法恩寺
紅葉橋
妙見堂
ソラマチ
東京スカイツリー
亀戸梅屋敷
香取神社
亀戸天満宮
錦糸公園
体育館
JR錦糸町駅

このコースを歩きましたが、その後、新宿にも行ったので、2万歩以上になりました。

コースの詳細はまた後程、写真と共にご紹介します。

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この日の装い。

かなり歩くことが分かっていたので、10月中旬ですが、三河木綿の着物にしました。


それでも歩いていると暑くなりました。
帯は黒のポリエステル。

同行者から、着物で大丈夫ですかとずいぶん聞かれましたが、大丈夫です。
私には、靴で歩く方が辛いですね。