「あきんどの里」
西武の堤さんとか、丸紅などの商社とか、高島屋なども元をたどれば、近江商人なんだとか。
その豪商たちのおうちがまだだくさん残っていました。
長々と続く板塀や白壁。
いい雰囲気でしょう。
でも空は晴れていましたけれど、すごく寒かったんですよ。
4、5度くらいだったでしょうか。
西川さんち、伴さんち、鈴木さんち・・・・
こういうおうちのお嬢さんなら総絞りなどの豪華な着物をたくさん持っていたんでしょうね。でもお金持ちほどケチだというから、意外としまりやさんだったかも。
こちらはお麩屋さん。
今でも喫茶店などに利用されているおうちもありました。
こちらはお茶のお道具屋さん。御隠居さんがいそうな感じがするわね。
骨董品屋さん。町全体が骨董市のような感じでした。
何屋さんだか忘れましたけれど、冬の平日はお休みのお店が多くて、町はひっそりとしていました。
こちらは地域の公民館として使われています。
ここの近くで予期せずにすてきなお店に巡り会いました。
続きはまたね。