2019年1月25日金曜日

チョークアート教室

絵は描いてみたいけれど、下手なのは分かっているので、躊躇していました。

たまたま「チョークアート教室」というのを知り、それは塗り絵のようものなので、誰でもできるということで、参加してみました。
「チョークアート」というのは、オーストラリアで始まった新しいアートのようですよ。

こちらは会場に飾ってあった先生の作品です。
色も鮮やかで、私の好きな椿の花の絵なので、なんとか作り上げたいと思いました。


こちらの市の施設で、講習がありました。


先生は、母親と娘さんの親子二人の講師でした。

材料は、黒い板と、チョーク(クレヨンのようなもの)。
板には、すでに下絵と、金粉の模様が描かれていました。


まずは、左側の赤い椿の葉っぱの部分の光るところを白く塗りました。


その後は、葉っぱを黄緑と、深緑の二色で塗ります。


そして、緑と白の境目を混ぜるようにして、境目を消して、指でなでるようにします。

この辺りになると、結構、集中してきたので、写真を写すことも忘れてしまいました。

このようにして、赤い椿を完成させます。
おしべ、めしべの部分は、黄色と焦げ茶でそれらしく加えます。

次に右の白い椿も同じようにして、色を塗ります。

最後に、枠から出た部分を消しゴムできれいに消して、色鉛筆で少し枠を入れて、黒い板に落ちたチョークのかすなどをきれいにして、サインをしました。

その後に、ラッカーで仕上げ。

なんだかんだで、2時間弱かかりました。

完成品。


募集のチラシの通りにできたかしら?


このチョークアートで大切なのことは、チョークの頭の部分をきれいにしておくこと。
そうしないと、色が混じって汚くなってしまいます。
また指や手のひらも、チョークが付かないように注意が必要です。

この教室は、今回で4回目だそうで、これまでコスモスなど、季節に合わせたお花を描いているそうです。
次回は桜の花とのこと。

なんとか出来上がったのは良かったですけど、もう少し自分の好みにできるようになるといいな、とも思いました。

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この日の装い。

モダンキモノの福袋に入っていた、派手な半襟を付けてみました。


どうなることかと思いましたが、1センチくらいしか見えないので、それほど派手でもなかったようです。

うたどんさんのお母様からいただいた藍色の紬。


帯は、この前、世田谷ボロ市で見つけたワインコインの水玉。


長いことしまわれていたせいか、折ジワがついていました。

ポップなものを身に付けると、それだけで気分も明るくなりますね。


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