ガレのガラスが見られるというので、期待していました。
市役所前から、このバスで出かけました。
途中、高速道路が混んでいて結構時間がかかりましたが、3時間ほどで宇都宮市郊外の高級住宅地の中にある美術館に到着しました。
まずは講義室で、美術館の学芸員さんから展示の内容についてレクチャーを受けました。
その後、私はレストランへ直行。
というのも、このレストランは人気があるので、予約時間を厳守しないといけないとのこと。
展示を見るよりも先にランチということになってしまいました。
杜の中にある「ジョワ・デ・サンス」▼という名前のレストランです。
大きなガラス越しに、ゆったりと森を眺めながら食事ができるようになっています。
いろいろおいしそうなコース料理がありましたが、私はパスタコースにしました。
まずはサラダとミネストローネスープ。
サラダはちょいと乾燥気味でイマイチでしたが、ワサビのソースというのがおいしかったですね。
イタリア風のパンが一切れ。
メインはシラスのパスタにしました。
わけぎがたっぷり。
山椒がぴりりと効いていて、細い麺もおいしかったです。
デザート。
左上の白いのは、ほうじ茶のパンナコッタだそうです。
といってもお茶の味はしませんでしたが。
少なそうに見えますが、このくらいの量が適量ですね。
さてお腹いっぱいになってしまった後は、展示の方へ。
滞在時間が3時間以上もあったので、ゆっくりと鑑賞できました。
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この日の装い。
お気楽に遠州木綿です。
ピンク、紫、黄色、緑などのいろいろな色の縞の着物です。
帯は芯地のない薄手のモノ。
名古屋の大須骨董市で買ったカラフルな帯締めをしてみました。
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