2019年8月3日土曜日

「うなどこ」に行ってみました

先日、東海道品川宿で開かれた「お値打ち★うなどこフリマ&ばぁ〜ばの古もの市」▼というイベントに出かけてきました。


このイベントに興味を持ったわけは、その会場が、6月に参加した「大人の文化祭」▼の「松本」に近いところにあり、品川宿をもう一度、歩いてみたいと思ったからです。
こちらの「松本」は、今年9月末で取り壊されてしまうそうです。


また「ばぁ〜ばの古もの市」ということは、きっと素敵な昔の着物や端切れが見つかるのではと思い、都営地下鉄を乗り継いで▼、はるばる品川の新馬場までやってきました。

会場の「うなどこ」というのは、「うなぎのねどこ」の略称でした。
築100年の古民家で、文字通り、細長い家でした。


入り口に張ってあった「紫蘇ジュースあります」という言葉に釣られて、入ってみました。

紫蘇ジュースは、色もきれいで、とても美味しかったです。
暑い日には最高ですね。


ところが、「古もの市」は、実は私の思い違いで、このフリマにはレトロな服や鞄、食器、雑貨などは置かれていましたが、着物はありませんでした。

ちょっとがっかりしてしまいましたが、実は古もの市の主である「ばぁ~ば」さまは、昔は骨董屋さんをされていたそうで、昔の着物ならたくさんあるので、こんど涼しくなったら、着物がメインのイベントでも開きましょうか、とおっしゃって下さいました。
わーい、それは嬉しいですね。

また「ばぁ~ば」さまは、金継ぎも教えていらっしゃるとのこと。
金継ぎをした後に、とてもお洒落に変身したぐい飲みを見せていただきました。
こういうのは、センスの良さが必要なんですね。

あれこれおしゃべりさせていただきましたが、「うなぎのねどこ」は北品川の魅力を発信されているグループで、「ご近所うなどこ大学」なども企画されていらっしゃるということが分かりました。
多くの魅力的なメンバーさんがいらっしゃるようです。

江戸時代の面影が残る北品川の「うなどこ」は、素敵なところでした。


「うなどこ」を後にして、すぐ近くにある「穴子」がおいしそうなお店に入ってみました。


土用の丑の日に、鰻を食べられなかったリベンジでしたが、とても柔らかくておいしい穴子でしたよ。
これで800円(税込み)なら満足ですよね。
あと200円追加すると、前菜がたくさん付いた穴子御膳というになるようです。


その後、品川宿を散策しようと思いましたが、猛烈な暑さのため、すぐにギブアップ。
品川散歩は、もう少し涼しくなったときにまたトライしてみましょう。

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この日の装い。

天気予報では35度になるというので、着物はやめました。
無理してひっくり返ったら大変ですものね。

その代わりというわけではありませんが、誕生日に求めたペタコさんの太いビーズ帯締めベルト(?)▼でちょっと変化をつけてみました。





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