桃園川緑道あるきですが、順番があちこちとなりましたが、今回は源流の杉並区天沼から阿佐ヶ谷までの道のりです。
まずはJR荻窪駅まで行き、そこから最初の目的地である天沼にある杉並区立郷土博物館分館まで歩きました。
荻窪駅の北口周辺は大昔から知っている場所でしたが、それでも大きなビルが建ち並び、大都会になったんだなと思ってしまいました。
懐かしい「教会通り」もありました。
その先の路地を見つけて歩きましたが、ワクワクするような路地でした。
博物館分館はこの左手奥にあります。
そしてそこの職員さんに、桃園川緑道の地図をいただきました。
その地図は学芸員さんが作成されたものだそうですが、道のりをとても親切に教えていただきました。去年まであった銭湯が今は壊されてしまって、新しい建物になっていることなども教えていただきました。
実は銭湯というのは、暗渠歩きにとっては特別なスポットなのです。それが無くなってしまったのはちょっと残念でした。
それでも分かりやすい地図をいただき、ラッキーでした。
このあたり、道路が赤色になっていて、歩きやすい道でした。
まずは職員の方に教えていただいた近くの「天沼もえぎ公園」まで。
1月の時点では、まだ大学の進学が分からなかったのですが、この神社のおみくじで「大吉」が出て、安心したことが思い出されました。
ということで神社に御礼をして、そこからは本格的な緑道散歩です。
道にはきれいに草花が植えられていました。
しばらく歩くと、中杉通りにぶつかりました。ここはJR阿佐ヶ谷駅の北になります。
こんな細い道を通りました。
このあたりでは、ちょっと道に迷いました。
「阿佐谷進交会」の看板が見えましたが、かつてはお店が並んでいたかもしれませんが、現在はそれほどお店はありませんでした。
このあたりには河北病院があるはずだったのですが、すぐには見つかりませんでした。
近くを通っていた老人に尋ねると、昔の病院は今は工事中とのことでした。
昔の建物は解体中でした。私が知っている河北病院は、もう今から半世紀以上も前のことですので、古くなってしまったのも当然です。
その近くには「阿佐谷弁天社」というこじんまりした神社がありました。




















