2026年4月5日日曜日

桃園川緑道あるき 3回目(源流~阿佐ヶ谷駅まで)

桃園川緑道あるきですが、順番があちこちとなりましたが、今回は源流の杉並区天沼から阿佐ヶ谷までの道のりです。

まずはJR荻窪駅まで行き、そこから最初の目的地である天沼にある杉並区立郷土博物館分館まで歩きました。

荻窪駅の北口周辺は大昔から知っている場所でしたが、それでも大きなビルが建ち並び、大都会になったんだなと思ってしまいました。

懐かしい「教会通り」もありました。

その先の路地を見つけて歩きましたが、ワクワクするような路地でした。


車止め。

この細い路地の突き当たりに公園らしきものが見えました。


そこは天沼弁天池公園でした。

博物館分館はこの左手奥にあります。

そしてそこの職員さんに、桃園川緑道の地図をいただきました。
その地図は学芸員さんが作成されたものだそうですが、道のりをとても親切に教えていただきました。去年まであった銭湯が今は壊されてしまって、新しい建物になっていることなども教えていただきました。

実は銭湯というのは、暗渠歩きにとっては特別なスポットなのです。それが無くなってしまったのはちょっと残念でした。

それでも分かりやすい地図をいただき、ラッキーでした。

このあたり、道路が赤色になっていて、歩きやすい道でした。

まずは職員の方に教えていただいた近くの「天沼もえぎ公園」まで。


大きな金属のリングのデザインが印象的でした。

ここからは、ちょっと寄り道です。

前回、1月におみくじをひいた「天沼八幡神社」に寄ってみました。


この神社は旧天沼村字中谷戸というところの鎮守で、天正年間に創建されたそうです。
明治40年に、四面道の鎮守であった神社が合祀されました。その神社は水神・安産の神として信仰されたそうです。

1月の時点では、まだ大学の進学が分からなかったのですが、この神社のおみくじで「大吉」が出て、安心したことが思い出されました。

ということで神社に御礼をして、そこからは本格的な緑道散歩です。

道にはきれいに草花が植えられていました。


こんなくにゃくにゃした道も。いかにも昔の水路ですね。


かつての「藤の湯」は、新しい家に建築中でした。

途中には日大の附属幼稚園もありました。

こちらは慈恩寺。


あちこちに車止め。

しばらく歩くと、中杉通りにぶつかりました。ここはJR阿佐ヶ谷駅の北になります。

こんな細い道を通りました。

このあたりでは、ちょっと道に迷いました。

「阿佐谷進交会」の看板が見えましたが、かつてはお店が並んでいたかもしれませんが、現在はそれほどお店はありませんでした。

このあたりには河北病院があるはずだったのですが、すぐには見つかりませんでした。

近くを通っていた老人に尋ねると、昔の病院は今は工事中とのことでした。

昔の建物は解体中でした。私が知っている河北病院は、もう今から半世紀以上も前のことですので、古くなってしまったのも当然です。


その近くには「阿佐谷弁天社」というこじんまりした神社がありました。


狐さんが並んでしました。

またもやくにゃくにゃ道。

「玉ノ湯」という銭湯がありました。何かテレビドラマの撮影中でした。

この後は、阿佐ヶ谷駅前のお店でちょっと休憩。

ランチ代わりの和風デザートです。


写真ではよく見えませんが、中間にあるもなかの皮(?)の下にもアイスやあんこがたっぷり入っていました。

お値段も安くて満足しました。

おなかも満たしたので、また緑道歩きを続けました。

こちらは以前、Cさんと一緒に歩いたときに出会った公園です。

そしてその先は桃園川緑道の本ルートになりました。

今回はまずはここまで。



2026年4月2日木曜日

善福寺川あるき 郷土博物館~和田堀橋まで

前回のブログ▼では、善福寺川に沿って歩き、杉並区立郷土博物館本館でちょっと一休み。

ここに来たのは何回目かしら。

「杉並の川と橋」という資料に眼を通しました。

その資料はすでに売り切れということでしたが、後で調べたら最近はデジタルアーカイブになっているようで、いつでもネットで資料が見られるのは助かります。

その後、資料館を出ていくと、お次は「宮木橋」です。

その先もまた工事中でした。


和田堀調整池というのがありました。

「大松橋」

私の姿が映り込んでしまっています。

大きな池ができていました。

前回来たときは、工事中で塀に囲まれていたと思いますが、こんなにすてきな場所になりました。


こんな池があるなんて、ご近所の方はラッキーですね。

広々としていました。

「二枚橋」


「済美橋」

「武蔵野橋」

この橋だけはコバルト色に塗られていて、彫刻も素敵。


青い空とコバルト色の橋がきれいでした。

済美公園を通りました。


またもや工事中。




こちらは工事が終了した区域のようです。


善福寺川の源流付近の細い川とは比べものにならないほど、大河になっていました。同じ川とは思えませんでした。

このあたり、川が蛇行しているので、自分がどこにいるのか把握できませんでした。

「熊野橋」

「紅葉橋」

「本村橋」

「堀之内橋」と続きました。

こちらは大学で見学した「善福寺川取水施設」

「定塚橋」

ようやく「和田堀橋」に到着。ここまでが杉並区です。

環状7号線が南北に走っています。

ここから先は善福寺川はもう少しで終わりになりますが、いったんここで終了しました。


この後、どうやって帰宅したのか記憶にありませんでしたが、Googleマップのタイムラインによれば「釜寺」というバス停か都バスに乗り、笹塚まで行ったようでした。この辺り、意外とバスが走っているところです。


2026年4月1日水曜日

善福寺川あるき 西永福~郷土博物館まで

前回、1月13日に善福寺川の「上の池」歩きを書き、その後、西荻窪あたりを歩いたのですが、どうもそのあたりの話を書くのを忘れていた、というか関心が桃園川緑道の方に移っていって、善福寺川の中流歩きがそのままほったらかし状態になってしまっていました。

これでは善福寺川さんに申し訳ない、ということで写真だけでも載せて、お詫びをすることにしました。

まずは2026年3月15日から振り返ります。

井の頭線の西永福駅で下車。

ここから「成田かえる公園」を通って、杉並区立郷土博物館へ行くことにしました。

まだ朝早かったせいか、公園には子供の姿はありませんでした。


この先、すごく急な坂を下りました。

すると善福寺川の護岸工事中。

善福寺川は、ほんとに工事が多いですよね。

早咲きの桜が満開でした。

こんな感じで工事中。

まずは前回の終点だった「白山前橋」へ。

このあたりからは和田堀公園と名前を変えるようです。

御供米橋

かなり急なカーブでした。

和田堀です。堀というか、沼のような感じでしたね。


朱塗りの橋が見えてきました。「八幡橋」です。



赤く塗られた橋は良いですね。

お次は「宮下橋」「宿山橋」「「大宮橋」と続きます。


緑色がきれいだった宿山橋。


大宮八幡宮が近いので、大宮橋となったのですね。

そして郷土博物館へ。


図書館で、いろいろと資料を探しました。