だから工事には慣れっこになっています。
ところが、今回の工事には、本当に困っているの。
というのは、ここのキャンパスには「す○○○門」という普段利用している門と、「な○○○門」という車両専用の門があるの。(他にもあるかもしれないけれど)
「す○○○門」は、駅の近くにあり、お花もきれいに飾られていました。その門を通れば、駅から私のいる研究所までは3分くらいで着くの。
多少、坂道があるのだけど、でも近いので通勤は楽でした。
写真は「す○○○門」にある立て札。
ところが、先日から、この門の近くの道の工事のために、門が閉鎖されてしまったの。
それで、駅から遠い「な○○○門」を利用せよ、というのだけど、そこを通るためには、まず駅から線路に沿って来た方向に戻るように線路際を数分歩き、今度は坂道を登り、そして延々と信号待ちをして国道246を渡り、それから構内の角度30度くらいの急な坂を下り、ようやく研究所に着くわけ。
ものすごい大廻りなの。
時間にしたら15分くらいなのだけど、でも、とても疲れます。
この迂回がなんと半年も続くらしいのよ。どうして道路工事にそんな時間がかかるのか分からないのだけど。
夏の暑い盛りに、急な坂を登ったり下ったりするのは、考えるだけでも嫌だわ。
あーあ、今から疲れそうです。