2010年12月23日木曜日

着付けおばさん

今日はカナダのみんなは、明治神宮に行って、その後は原宿に行き、東京見物を楽しんだようです。
あまりの人の多さに、「日本人はアリみたい」と言っていました。
「じゃ、カナダ人は何なの?」と聞くと、「カナダ人は熊みたい」とのこと。
なるほどね。

夕食を一緒にして、その後は着物ショーをしました。

ひとりひとりに着物を着つけてあげました。

末っ子の可愛いMちゃんには紫にお花がいっぱいの縮緬の着物。さとさんからのいただきものですが、私には派手すぎましたが、若い彼女にはちょうどぴったり。白に金の刺繍の帯を締めました。


似合うでしょ?

真ん中の個性的なNちゃんには、紺色の紬。これもさとさんからのいただきものです。


無地の赤い帯を締めました。町娘みたいでお似合いよ。

しっかりものの長女のLちゃんには紫の江戸小紋と半幅帯。
そうそう、これは私がソウルに着ていった姿です。


女将さんのようです。
洋服ではまるでサイズが違うのに、着物だと何とか着られるのがすごいわね。


芸者みたいだと騒いでいましたね。

こちらは3人娘に囲まれたお父さん。


なんとなく寂しそうな顔つきね。

でも娘たちはとても喜んでいました。

あー、それにしても着物を他人に着つけると言うのは疲れるわ。
どちらが上か、分からなくなるのよ。
自分で着ていたほうがよほど楽ちんだわ。