地元の骨董市は毎月第二日曜日に神社の境内で開かれています。
このとろころ、ちょっとご無沙汰していたのですが、久しぶりに出かけてみました。
私の一番のお気に入りのお店に行ったとたん、顔なじみのおじさんから
「この前、頼まれていた浴衣があるよ」と言われました。
そうそう、この前、9月の三味線の浴衣会のときに着る浴衣を頼んでおいたのです。
それがこちら。
藍色の地に白で大きなカブが描かれています。
単色の浴衣ですけれど、すっきりとしていていいでしょう。新品です。
サイズも誂えたようにぴったり。
このおじさんは私の身丈も裄も身幅も全部知っていて、いつもぴったりのを見つけてくれるのです。
「ちゃーんと取っておいたんだよ」と言われたら、買わないわけにはいかないですよね。
値段を聞いたら2000円でした。
これに赤の博多帯を合わせようかなと思っています。
4 件のコメント:
新品で2000円はお安いわ。
お得意様 顔なじみになるって
必要ね、とっといてくれるんですもの
すっきりしてて いい柄ですね。
帯は何色でも合うし、またいい買い物
しましたね。
うたどんさん、この模様、ぱっと見たときは唐草模様に見えたんですよ。でも着てみると意外と派手でくっきりとしていました。
骨董市などではおなじみさんになれるとお得ですね。いろんな情報も教えてもらって助かります。
黄色の帯でもいいみたいね。
としちゃん、骨董市には何時ごろ行きましたか?
実は私も、パルコで買い物をして実家に行く途中、覗いてみたんです。お昼ごろかな。としちゃん、いるかな?って思ったんですけどね。
スッキリ、ハッキリとした柄ですね。
そう、着ると意外と派手かもね。舞台では映えることでしょう。
マサさんもここに行ったのね。
私は11時か11時半ごろだったと思いますよ。
昨日はお天気もいいので、お客さんもかなりいましたね。
これ、踊りの人が着るような感じですよね。
まぁ、あまり渋いものよりもいいかも。
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