2021年10月17日日曜日

川歩きの再開 神田川21橋

コロナ禍と猛暑のため、川歩きを中断していましたが、また再開しました。

コロナもだいぶ収まってきたし、気温もちょうどよくなってきました。とはいえ、外出時は人混みはなるべく避けるようにしていますが。

神田川歩きが中途半端になっていたので、前回まで歩いたところから再スタートしました。

中野区にある中野新橋です。擬宝珠を付けて、赤くて可愛い橋です。

この辺りの神田川は、中野区と新宿区の区境を流れています。

川の両岸はとてもきれいに整備されていて、歩きやすい道になっています。

そして区や町内会からの色々なお知らせが随所に掲示してあるので、住民に親切な町づくりだと思います。

今回は約6000歩くらいだったでしょうか。写真を撮りながら、1時間20分ほど歩きました。2.5キロくらいかな。

新宿の方へ向かって歩きました。高いビルが見えています。

新橋の次は桜橋。

その次は、花見橋。

お次は月見橋。美しい名前の橋が続きますね。

中ノ橋。

川の向こう側に、すごいビルになっている神社がありました。八津御嶽神社でした。

皐月橋。おしゃれな装飾がされていました。

歩道に、神田川全域のミニチュアがありました。1000分の1だそうですが、地理関係が分かってうまく作られていました。

桔梗橋。

まだ夏の花が咲いていました。

東郷橋。このあたりは、橋と橋との間隔が短いところでした。

長者橋。

長者橋は、山手通りにかかっている立派な橋でした。さすがに交通量が多く、渡るのに時間がかかりました。ここは、室町時代に中野長者と呼ばれた鈴木九郎という人が住んでいたところだそうです。

宝橋。

菖蒲(あやめ)橋。

国会解散の翌日でしたが、もう選挙用の看板が立てられていました。

相生橋。

川の名称と地図が掲示されているので、自分がどのへんにいるのか、よくわかります。

豊水橋。

淀橋。青梅街道に架かる橋です。これは大正年間に作られたようです。

淀橋は、江戸時代には「姿見ずの橋」という名前がついていましたが、縁起の悪い名称だったため、鷹狩にやってきた三代将軍家光が「よどばしにせよ」と命令をして、淀橋となったそうです。

ちなみに家光のおばさん(母親の姉)は、淀君ですよね。それと淀橋とは関係があるのでしょうか。

新宿全体を流れる神田川。西の境は中野区、北は豊島区、文京区になります。

栄橋。

伏見橋。

リスの可愛い車止めがありました。小鳥のはよく見るのですが、リスは初めて。

末広橋。この橋の近くには、「あなたはもう忘れたかしら〜」の歌「神田川」の歌碑があるそうですが、気づきませんでした。

柏橋。

隅田川までと、井の頭公園の源流までの距離が書かれていました。

新開橋。

万亀橋。

総武線の電車が、鉄橋を渡っているところです。

大東橋。

ここを左折して、JR東中野駅に向かいました。

近くにはショッピングセンター兼高層住宅ができていました。

昭和の薫りのする東中野駅。昔と変わりがありませんでした。この日はここでおしまい。

今回のルートです。


いろいろな橋があり、見ているだけで楽しいです。


次回は、また神田川に沿って、JR山手線の高田馬場まで歩いてみる予定です。

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一日一句

神田川 涼風の中 橋めぐり


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