2022年7月15日金曜日

四万六千日

孫たちと一緒に参加した和菓子体験教室でしたが、そこの先生から「今日は浅草寺では四万六千日の縁日なので、是非お参りしてくださいね」と 教えていただきました。

この日にお参りすると、なんと46000日分の功徳を得られることになるそうです。計算すると、126年分ということでした。つまり私の年だと、200歳になるまでお参りしたことと同じことだそうです。

浅草寺の四万六千日にはほおずき市が開かれ、今年は7月9日、10日でした。

ということで和菓子教室にも立派なほおずきが活けられていました。

ということでみんなで浅草寺まで足を伸ばしました。

孫たちはあれこれとお店をのぞき、何やら食べていました。

境内はめちゃこみでした。

外国人の姿もかなり多く見られました。特にインド人が多かったですね。カップルで浴衣を着こなしていました。

浅草寺ではほおずきがたくさん売られていました。ものすごく大きくて、これでは口の中に入らないと思いました。あまりに混んでいて、良い写真が写せませんでした。

日差しも強くて疲れました。

お参りだけして、孫たちとは分かれて帰宅しました。

*******

この日の装い。

ちょっと涼しそうに見える夏の着物です。いただきものですが、重宝しています。


帯は黒い麻にシルバーのお太鼓模様。

普段は着物姿で歩いているとちょっと目立ってしまいますが、浅草ではレンタル着物の人も多くて、気軽に歩けました。

*******

「一日一句」

四万六千 良き日を願う 浅草寺


0 件のコメント: