2018年9月24日月曜日

初めての南千住

「日本橋きもの倶楽部」はちょいちょいお世話になっていますが、日本橋での開催以外にも、南千住でも開催されています。
そちらはこれまで行く機会がなかったのですが、昨日、ようやく願いが叶って、「第89回日本橋きもの倶楽部」▼で南千住に初上陸してきました。

駅前ロータリーには、松尾芭蕉の銅像が立っていました。
南千住は「奥の細道」の出発点だそうです。
元禄2年(1689年)に、芭蕉はここからみちのくへと旅立ちました。


また、近くには「小塚原の回向院」▼があり、そこは江戸時代の処刑場として知られていますが、会場の「滴庵」▼はその回向院の裏にあるというので、すぐに分かりました。

この看板も目立ちましたよ。


こちらが「滴庵」です。


宿泊設備だそうですが、ギャラリーとしても利用されているところです。
昭和テイストが感じられて、こういうところは落ち着いて良いですね。


入り口を入ると、美人筝奏者さんがお出迎え。


「さくら」のトライアルレッスンも行われていました。

まず目についたのは、500円コーナー。


アクセサリーコーナー。


着物や小物が、いろいろと出品されていました。

私はこちらのオレンジ色の袷をいただいてきました。


ちょっと丈が長いのですが、ハロウィンの時にでも着ようと思っています。
派手なのは分かっていますが、亀甲模様がおめでたい感じだし、たまにはこういう格好もしたくなるのです。
千円なら良いでしょ。

みなさんで集合写真。
着物の話や、邦楽の話が共通の話題となるので、楽しいですね。


こちらは鉄観音茶をいただいているところ。


家具もレトロな感じで落ち着きました。
(写真はfacebookより拝借しました)

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この日の装い。

スカーフのような市松模様の着物です。
おくみと、袖口が無地になっています。


持っているバッグは、余り布でいろはさんに作っていただいた▼もの。
みなさんに注目されましたよ。

帯は先日、自由が丘のリサイクル着物屋さんで求めた▼もの。


すっきりとした感じになりましたね。

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