2009年5月13日水曜日

香りの教室

ちょいとご無沙汰しておりました。

といっても、ブログは中1日空いただけなのに、ものすごく遠ざかっていたような気持になります。


いろんなことがどっと押し寄せて、整理しきれずにおりました。

楽しかったことも嬉しかったこともありましたが、ちょっと冷静になれないことがあり、今日、たまたま病院で血圧を測ったら、上が160とか言われてしまいました。

内科の先生に、「ちょっと仕事でトラブルがあって・・・」と言うと、

先生は、「人のことを変えようと思ってはだめだよ。人間は変わらないものなんだから」と説教とも何ともつかないような言葉をかけてくれました。

ふむふむ、人生相談みたいね。

いろんな本も読みかけです。

高校の同級生のKさんお薦めの「奇跡の脳」
ブログ仲間のSさんが八甲田山に行く時に読んでいた「指揮官の決断」
そして上野栄子さんの「源氏物語 第5巻」

どれもこれも早く読後感を書きたいのに、時間がありません。


白いバラもピンクのバラも、仕事の途中で見かけました。

今日は朝から銀行やら市役所やら郵便局やらあちこち出かけています。

そうそう、月曜日にはまたアロマ教室に通いました。

これは作業に入る前のお勉強タイム。

A、B、Cと書いておいて、香りを比べます。
右端はゼラニウムの葉っぱ。お花はなんだったかしら、ちょっと忘れましたがいい香りでした。


今回は「自分で選んだ香りのボディシャンプー」を50CC作りました。

前回は調合する割合がおかしかったので妙な香りになってしまいましたが、今回はフローラル系でまとめました。

「イランイラン」
「ラベンダー」
「フランキンセンス」
そして「ネロリ」を少々。

イランイランというのは、「花の中の花」という意味だそうで、ストレス緩和作用がある甘い香りです。

フランキンセンスというのは、リラックス効果があり、老化した肌にもいいそうです。

ネロリというのは、ミカン科の植物の花の部分からとった香りだそうで、自律ホルモンのバランスや肌の新陳代謝を促す作用があるんですって。

香りって1種類だけの場合と、MIXした場合とではまるで違ってくるのも面白いと思いました。

毎回、持ち帰りがあるので嬉しいですね。
それに作業が終了後にはハーブティーが飲めるのです。

いい香りをかいで、早く血圧を下げなくちゃ。