2019年10月30日水曜日

川越ぶらぶら

先日、「狂言ワークショップ」▼に参加した後は、着物友だちのSさんと一緒に、川越の市内を散策しました。
Sさんは川越をよくご存じなので、川越に行く時はいつも案内役をしていただいて、お世話になっています。

たまたま見つけたリサイクル着物屋さんに入りました。
「縁側・ちゃぶ台」▼というお店でした。
最近、開店したそうですが、川越はちょっと来ないと、どんどんお店が変わってしまいますね。
着物姿の女性がお二人で店番をしていましたが、かっこいい銘仙の着物姿でした。

そこで見つけたのが、こちらの博多帯。


未使用で、千円でした。
長さが340センチと短いのですが、私にはちょうどよい長さです。
どんな着物の色にも合いそうですし、浴衣にも使用できそうです。

このお店の品は、だいたいどれも千円から三千円程度のようでした。
ワンコインの品もありましたよ。

その後、ちょっとお茶でもと思い、レトロなカフェに連れて行って下さいましたが、ちょうど看板を下ろしたところで、残念でした。
記念に、写真だけ写してきました。


そして落ち着いたのが、こちらのお店。
「あぶり珈琲」です。


店内には古い雑誌とか、マッチ箱とか、いろいろなものが蒐集されていました。

この日の狂言の話や、着物あれこれ、のんびりとおしゃべりしてきました。


川越ももう少し近いとよいのですが。
それとも、民泊「恵比壽屋」でお泊りしてみようかしらね。

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この日の装い。

まずはSさん。
「川越唐桟」の渋い縦縞のお着物でした。
川越にいらっしゃる時の、定番だそうです。


半巾帯は、私の叔母が使用していたモノ。
うまく使っていただいて、ありがたいですね。
ご自身で染められた素敵な手提げもお似合いでした。

私もちょっと地味に、藍色の単衣着物。


帯は、西浅草の「黒猫亭」で開かれたフリマで頂いてきたもの。
黄色い帯、欲しかったのです。


朝は涼しかったので、羽織を着ていましたが、だんだん陽が差してきて、川越を歩いている時は、もう暑くてたまりませんでした。



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