2018年12月2日日曜日

着物で散歩 新宿区 瑠璃山へ

ブログの内容が、あちこち飛んですいませんが、今日のblogは、新宿区散歩の続きです。

おとめ山散策▼の後は「野鳥の森公園」を通って、薬王院▼の裏口(お墓)にようやく辿り着きました。
この辺り、かなり急な坂でした。

裏口から入ったので申し訳ないので、正面の山門に向かいました。
薬王院は、なかなか立派なお寺です。


左側にある大きな石には「東長谷寺」「瑠璃山 薬王院」と彫られていました。
このあたり一帯を「瑠璃山」と呼ぶのでしょうか。

薬王院は、鎌倉時代に開かれた真言宗豊山派のお寺院だそうです。
その後、さびれてしまったそうですが、また江戸時代になって復活しました。
それでも火災に遭って、また明治になって再興されたそうです。
なかなかしぶとい歴史を持っているのですね。


下の写真の左手前に見えるのは、牡丹です。
この牡丹は、本山の奈良の長谷寺から100株ほど譲り受けて植えたものなのだそうです。
それが現在では1000株ほどに増えているのだとか。
牡丹の名所として知られ、それで、「牡丹寺」とも呼ばれてそうです。


枝垂れ桜もあり、春に来たらさぞ美しいところだろうと思いました。

ご一緒した着物友だちのSさん。
おとめ山を案内していただきましたが、彼女も薬王院は初めてとのこと。
清々しい雰囲気のこのお寺を気に入っていたようです。


境内の灯籠もなかなか立派でした。


写真を撮るのを忘れてしまいましたが、大きな手水鉢(?)があり、そこには「瑠璃」と彫られていました。

この薬王院は、知る人ぞ知る、といったところですね。

「おとめ山」から「瑠璃山」へ、素敵な登山ができました。

ここに行ってみたいと思ったのは、実は、高校時代の友人、カンカンのブログ▼を読んだからです。
カンカン、どうもありがとうございました。
おかげで新宿区の新しい魅力を発見することができました。

さて、その後は、やはりカンカンのブログに載っていた寒天屋さんまで歩いて行くことにしました。

(この項、続きます)


カンカンのブログ▼

2 件のコメント:

カンカン さんのコメント...

薬王院は訪れる人もなく、静かなところでした。仕事を止めてから地元をよく見れば
あちこちに歴史のかけらが転がっている場所です。お着物でたくさん歩きましたね。
次回はとしちゃんのブログでも紹介されていた花想容から中村彝アトリエ記念館、おとめ山付近を歩きたいと思っていましたが、花想容は11月末で閉じていて、カフェはとっくに営業をやめていたのですね。残念です。

おおしまとしこ さんのコメント...

そうなんですよね、花想容は素敵なところだったのに、残念でした。

でも新宿区は魅力あふれるところですね。
羨ましいわ。